Such an ordinary scene
噴水と少年

LOMO LC-A ラボ体験教室でプリント
写真は左から
1枚目 : フロンティア機にセッティングされているオートでプリント
2枚目 : monogramのミーさんが私の好みを聞きながら補正を加えてくれたプリント
3枚目 : フィルム(AGFA Vista)に合わせて好まれる補正を加えたビビッド・プリント
4枚目 : ハーフトーンでノスタルジックに補正したプリント
5枚目 : 近所のDPEショップで普通にプリントしてもらったもの
ラボ体験教室で学んできた詳しい内容はともかく
プリント補正でこんなにも色目(色味)が違ってしまうんですね
デジタルはともかく、フィルムは自分で現像やプリントをしないだけに
こういった補正を1枚1枚センス良く仕上げてくれる腕の良いラボマンの存在や
そういった補正を頼めるカメラ屋さんの存在はとても貴重だと思いました
|2008.05.27(Tue) |DSC517 |Comments : 14 |Trackbacks : 0 |
Comment
プリント、こうも違うものか!って感じですね。
以外と近所のDPEショップの普通プリントの色合い、好きですよ(笑
なかなかこうして補正してくれるとこって無い、というか、希望通りにあがることが無いですが、カメピストアはステキですね。
お店というよりはミーさん(ラボマン)のお陰と言ったのがいいかな^^
家の近くにこんなお店があったら、毎日でも通いそうですよ(笑
異世界にワープする、扉のような・・・。
おもしろい写真ですね。
たぶん、未哉さんは将来、自家現像まで行っちゃう気がする〜 笑
写真の噴水少年に惹き込まれてもらえてうれしいです〜(^^
ありがとうございますー
ラボ体験教室、
こうして並べてみると、DPEショップで普通にプリントされたものも
なかなかいいんですよねぇ。
これってやっぱり一般的に好まれる色合いに調整されているからなのでしょうか?(^^;
> お店というよりはミーさん(ラボマン)のお陰と言ったのがいいかな
そうなんだと思いますよ(^^
フィルムの特性や機器との相性まで気にして色目を考えてくれますし、
色を足したり引いたりの加減とか、コントラストやシャープネスなど
これらは経験が豊富な上にセンスが磨かれていないとって思いましたよ。
家の近くにこんなお店があったら、ホントに入り浸りになりそうです(^^ゞ
写真に同じようなイメージ浮かべてもらえてうれしいです〜(^^
噴水がまるでワンダーランドの入り口みたいに見えますよね。
ちょっと不思議な光景でよねぇ。
> たぶん、未哉さんは将来、自家現像まで行っちゃう気がする
いえいえ、そこまでは無理ですよー(^^;
ただ、同じお金を掛けるとしたら
やはりこういったことまでこだわって作品を完成させたいと思うし
写真を展示することがあったり、写真集を作ったりということがあるとしたら
こういった補正はプロなら当たり前のことだったりしますから
知らないより知ってて損はない、と思って学んでみました。
ちょうど参加者の中に「カメラ日和Vol.19」に写真を掲載されていらっしゃる方が
名古屋からわざわざいらしてましたよ。
だっちゃんもよかったらいかがですか?(^^ゞ
なんとなく夢の世界のような雰囲気が素敵です。
この1枚が普通の写真のように白とびが押さえられてしまったら
全然違った写真になったろうなと思いました。何事もマニュアル通りでは
いけないなと改めて感じさせられます。
フィルムはプリントの仕方でずいぶんと雰囲気が変わりますね。
自分にあったプリントをしてくれる人を見つけるのは難しそう。
でも、息が合った1枚が出来た時の喜びもデジタルでは感じられない
ものかもしれませんね。^^
たまにしかプリントをしないのですが、プリントする際にはオペレターのパソコンの画面をみながら色指定をしています。
2008-05-27|ryudon|URL|[ 編集 ]
ハーフカメラで撮ってた時、あまりにも普通のプリント写真になって
いたので、ノスタルジックな色は期待できないのか…と思って
フィルムスキャンしてみたら、すっごいレトロな大好きな色に撮れて
いたんですが、きっちり補正されてたみたいです(笑)
しかし、教室に参加されてるなんて、向上心があってすごいと思います。
私も一回そういう所に参加してみたいんですが、あまりのヘタさに
失笑を買いそうな…(笑)
カメラが残してくれたシーンが無ければ
こうした記憶は再生されませんし、
レタッチで足りないところを補うことによって
記憶をより近いものに再生できるのは確かですね(^^
でも、実際の記憶は時間が経つにつれどんどん曖昧になっていき、
最終的には一番強く残った印象しか形にできないわけです。
とすると、写真とはそんなにシビアで現実的なものにしなくても
いいのかもしれないと思い、こんな風に仕上げてみましたが
latiersさんがそんなところに気付いてくれたのがうれしいですね。
ありがとうございます(^^
フィルムカメラではそんなレタッチが一般的には自分でできないので
ラボマンに補正してもらってプリントするわけですが、
こうした補正を自分の思った通りにしてくれるラボマンやお店をみつけることも
自分の作品作りには必要になってくるんでしょう。
そういう意味では
最初から最後までひとりきりで完成させるデジタルと違って
フィルムはラボマンの気持ちも乗せて初めて完成させられる作品なんでしょう(^^ゞ
異次元の扉、ryudonさんにもご覧になれたようでうれしいです(〃▽〃)
ここしばらく暑い日が続いていたりしますから
こんな扉は案外身近でたくさんみつけられるかもしれません。
あ、ryudonさんはやはりプリントする際は色指定とかされるんですね。
私は今までこれを全て写真屋さん任せでしたので
これからは気にして頼もうかなって思っています。
お金が掛かるので毎回っていうわけにもいきませんけど。。(^^;
今回の教室で「現像済みのフィルムはヌードと一緒」って学びましたよ(^^
実際に無補正でスキャナー掛けたものを見ると
どんなレンズを使ってどれくらい適正露出で撮られたのか
それがはっきりわかってしまうんです。
良いレンズを着けた一眼レフを使って適正露出で撮ったフィルムと
ただのガラスやプラスチックレンズを着けたトイカメラで撮ったフィルムでは
フィルムに写ってる感じが全然違うんです。
私はLOMO LC-Aで撮ったAGFA Vistaを作例に出したのですが、
フィルム全体が白っぽく写っていて
使ったレンズの違いやカメラの違いをまざまざと見せ付けられました(^^;
ラボマンは使ったカメラやフィルムなどで補正する情報を得ますから、
AGFA Vistaはビビッドな色味を好まれる人が使うフィルムってことで
そんな白っぽく写ったフィルムでも補正でビビッドに仕上げるわけです。
okiedokieさんの「きっちり補正されてたみたい」というのは
そういうところから仕上げられたのか、
もしくは、ラボ機器の自動補正がキャンセルできないところも多いので
そんな一般的な色調で仕上がったのかもしれませんね。
この教室では写真の上手い下手なんて全然関係ないですよヽ(´▽`)ノ
皆さん和気藹々と楽しく学べますので
少しでも興味がありましたらぜひ参加してみて下さいねぇ(^^ゞ
海辺の素敵な写真からゲラリまで
以前から見させて頂いていました(^^)
毎回楽しく拝見しています。
私もフイルム写真を撮るのですが
今回のラボ教室の話し、とても面白かったです。
私はいつも近所の写真屋さんで現像&CD保存だけ。
プリントはした事がありません。
具体的な話しを聞けて、今度は自分も色々チャレンジしたくなりました。
噴水少年の写真、これも不思議な雰囲気で素敵です。
リンクフリーという事で頂いていきます。宜しくお願いします。
また遊びに来させて下さいね。
はじめまして(^^
ご訪問&コメントをどうもありがとうございました。
以前から何度もお越しのようでとってもうれしいです(〃▽〃)
ラボ体験教室のこと、参考になったようで良かったです。
フィルムカメラは撮影後に費用が掛かるので
私も写真をプリントしないことが多いのですが、
今回の教室で写真はやっぱり紙にしないとって改めて思いました。
でも、毎回となるとやはりお金が掛かり過ぎるので
展示用とか気に入ったものだけとかになるんでしょうけど(^^;
このラボ体験教室は毎月2回くらい開催されていますし
費用もそんなにお高くないのでよかったらぜひ。
いろんな人との出会いもあるので楽しいですよ。
リンクも貼っていただいたようでありがとうございました。
よかったらこちらからも貼らせて下さいね。
これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m
最初は男の子がホースで水を撒いているのかと思ったのですが、
噴水を見ているんですね
赤もいい挿し色になっていってめっちゃ素敵な写真です!
写真、褒めてもらえてうれしいです(〃▽〃)
ありがとうございます〜
自分が見た時の印象通りにレタッチソフトで編集してみた写真ですが
暖かい気候になるとこんな写真が涼しげに見えますよねぇ。
噴水の赤い部分もakimotoさんのコメント通り良い挿し色になってくれてラッキーでした。
またこんなワンシーンを撮ってみたいです(^^ゞ
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