そんな ありふれた ワンシーン


Polaroid SLR690
Polaroid 690SLR 東京・原宿 DESIGN FESTA GALLERY

以前このブログでのご紹介した薄田隼人さんの個展を観に
今日の写真の DESIGN FESTA GALLERY がある東京は原宿まで出掛けてきました

個展タイトルは「輪郭」、テーマは「消えゆく」
薄田さんが捉えた少々グロテスクな世界をじっくり拝見
不気味さの中にどこか薄田さんらしい温かさを感じてみたり

2年ぶりでお会いした薄田さんのお顔が前よりふっくらしていたのは
彼に寄り添うようにして笑顔を見せていた彼女のお陰だったり?
そんな幸せなおふたりから笑顔のお裾分けをもらって会場を後に

素敵な写真をありがとうございました、薄田さん
また次の個展も楽しみにしていますね

薄田隼人さんのfotologueはコチラ pampas Grass
薄田さんと麻衣子さんのHPはコチラ astyle

薄田さんと隣り合わせの展示室では
写真集「カメラピープル」にも写真を掲載されていらっしゃるちいさんの個展が
同時開催されていました

残念ながらご本人は不在でしたが、お写真はじっくり拝見させていただきました
ちいさん、素敵なセルフポートレート写真をありがとうございました
次回はご本人がいらっしゃる時に伺いたいです

ちいさんのHPはコチラ ビオホリッカ

Polaroid SLR690

Polaroid SLR690
Polaroid 690SLR 東京・原宿 DESIGN FESTA GALLERY


テーマ:Polaroid - ジャンル:写真




アートだね〜
色合いといい雰囲気といい
なんかPOPな感じもあってかわいい(^^)

写真展って
色々刺激をもらっていいですよね〜

最近行けてないなぁ〜

こうしてネットでたくさんの写真を見ても
刺激もらえてうれしいけど
やっぱリアルな写真は
更に感動だったりします〜♪
【2007/10/03 08:12】 URL | nagisa [ 編集]
おはようございます、nagisaさん。
ここに行くとnagisaさんのコメントのようにアートだなって思いますー
自由な発想というのでしょうか。
これだけ自由に創作できるっていいなぁ。。。

やっぱり人の作品を直に観るっていい刺激になりますねぇ(^^
拝見させていただいたおふたりの写真がポラ写真中心だったりで、
ポラ熱再燃の予感ですー
でも、フィルム代が。。。(^^;

写真はやっぱり実物が見たいですねぇ。
パソコンで見たものとは違った印象がありますよ。
それから、自分の写真をあんな風にキャンバスにして飾ってみたいなぁって。
飾れるような写真、撮れるようになりたいっていう気持ち強まっちゃいました(^^ゞ
【2007/10/03 09:45】 URL | 未哉 [ 編集]
個展なんてここ何年も行ってないっすねぇ^^
人の作品って自分とは違ういろんな表現の方法が
見れるので新鮮で楽しいですよねっ♪

おいらも心に何かを訴えるような、作品と呼ばれるような
写真を撮ってみたいっすわ^^
【2007/10/03 13:46】 URL | うずらっち [ 編集]
とても芸術的ですねー。
一枚目のポラ写真の右下にあるエアコンのファンまでもがペイントされているところに、
こだわりというか、徹底ぶりが見えて すごいなぁって思いました。
このアートをポラで撮っている未哉さんのセンスの良さも垣間見た気がします(^^)
【2007/10/03 15:24】 URL | Yuusaku [ 編集]
根っからの理系人間なんでアートとは無縁というか、よく分からないというか。
想像することはできますが、創造となるとついていけません。
Zorgで色んな人の写真を見てますが、いい勉強になるし、いい刺激にもなります。
個展は行ったことがないですが、やっぱり画面で見るのとは違うんでしょうね。
【2007/10/03 21:57】 URL | Toshi [ 編集]
日本人とは思えない感性ですね。
うちのマンションのゴミ箱にも、こんなペインティングをしたら、楽しくなるのにな〜
【2007/10/03 23:02】 URL | saab [ 編集]
こんにちは、うずらっちさん。
私も個展を見に行ったのは久しぶりのことでした(^^
ここのところ、フィルムカメラを中心に使っていたりしますが
同じフィルムカメラでもポラはまたちょっと違いますので、
ひどく懐かして、改めて見るポラの良さに新鮮な気持ちになれました。

心に何かを訴えるような作品は私も撮ってみたいです。
でも、何をどう撮ったらそんなものが撮れるのか
まだまだ見えてこないですねぇ(ー_ー;)
それはきっと撮影技術だけ磨いてもダメなんじゃないかな、なんて
思っちゃってもいますけれど。。。
1枚だけでも撮れて欲しいって願っちゃいますね、自分にも。
【2007/10/04 12:06】 URL | 未哉 [ 編集]
こんにちは、Yuusakuさん。
センスの良さを褒めてくれてありがとう(^^
でも、持って行ったカメラがポラだったのは個展自身がポラ作品だったからなんです。
ここの写真を撮る時はいつも薄田さんの個展時ですし、
ポラで写真を撮るようになったのも薄田さんの個展の影響なので。

カメラが違えばまた違った感じにも撮れるでしょうねぇ。
でも、私の中ではここはポラのイメージで定着しちゃったのも否めないですね。
3回目なんですよ、ここを撮るのは。
その間に色が黒から赤に変わっていたりして。
でも、次回は目先を変えて広角レンズの付いたデジイチでも持参しようかしら。

本当に、初めてここを訪れたら驚かれると思いますよー(^^
場所も原宿ですから、こんなところで個展が開けたらいいなぁっていつも思います。
でも、それだけ目の肥えた人もたくさんいらっしゃるわけで。。。
現実を知れば儚い夢です(T_T)
【2007/10/04 12:10】 URL | 未哉 [ 編集]
こんにちは、Toshiさん。
ええーっ?!
Toshiさんって根っからの理系人間なんですか?(◎_◎;)
お写真拝見すると、そんな風には見えないんですけれど。
アートとは無縁だなんて、あれだけの写真を撮られる人が何をおっしゃるうさぎさん(←意味不明なノリ)
怒りますよー(>ω<)
でも、これだけ自由に創造されると確かに付いていけない部分ってありますね。
自由過ぎて限が無いっていうか、好みも別れるでしょう。

写真をネットで見るのと、実物を自分の目で見るのとでは確かに違います。
パソコンではどうしてもディスプレイの近くで見ますが、
個展の作品は少し離れたところから見るサイズだったりしますから、
写真から受ける迫力や印象などどうしても違ってきますね。
撮った人の思い入れなんかも聞けますから、
そんなことからも写真を見る目が違ってくるというか。

Zorgは私も時々覗きます。
最近気に入っているのは、富士フィルムウェブ写真美術館のオープニング記念で開催中の
「美しい地球フォトコンテスト」の結果発表かしら。
http://www.fujifilmmuseum.com/contest/kekka.html

ここでは応募作品が全部観られるんですよ。すごく勉強になります。
Toshiさんなら入賞できそう!
ぜひぜひご応募下さい(^^ゞ
【2007/10/04 12:13】 URL | 未哉 [ 編集]
こんにちは、saabさん。
確かに、日本人とは思えない感性に見えますねぇ(^^
あまりにも自由でものすごいインパクト感じますよね。
最初見た時は本当にびっくりしました。
今回は色が黒から赤に変わっていたりしましたから、再び仰天(^^;

何しろ、ゴミ箱も清涼飲料の自動販売機も
これだけペイントされちゃってますからねぇ。
それらが全て作品の一部にしちゃうところもすごいですよね。
人を驚かせるほどの作品なのは保障しますね。
機会があったらぜひ一度ご訪問下さい(^^ゞ
【2007/10/04 12:14】 URL | 未哉 [ 編集]














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