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そんな ありふれた ワンシーン
この川底の汚さは分かりにくかったかも、 そしてその汚れが傘についてなければ、 その傘がいかに綺麗に照らされているかも 分かりにくかったかもしれないですね。 自然で相対的な一枚に、考えさせられました。 はっとさせられました。 いつも、未哉さんの写真は、見逃しそうな一瞬を捉えてて、 しかもそれがすごいメッセージを発しているようで、 ときどき、ぞわっとすることがあります。 自然で相対的な一枚、本当にそんな一枚ですね(^^ 辺りの風景が反射している川面にあの傘が無ければ きっとこの川の汚さがよく判らなかっただろうし 傘に泥や藻が付いていなければ 傘の内側が色とびするくらい明るく照らされていたことも きっと気付かなかったことでしょう。 現実って、ある意味そんな相対的なことで成り立っていますね。 そんな意外性が酷く魅力的だったりしますよね。 実は一度は目の前の鉄格子に諦めて見過ごそうと思ったのを 舞い戻ってまで撮ったシーンでした。 latiersさんのコメントでまた撮るの頑張れそう! ありがとう、latiersさん(〃▽〃) いつもコメントありがとうです、リョウコ@ネコのいる幸せさん(^^ 自分でもこの写真のコントラストがとても気に入っているんですよ。 傘の内側は完全に白とび(ほねが写っていない)していますが、 川面に映った傘は鏡のようにシャープに傘を映していたりして。 見逃しそうな一瞬とメッセージ、 リョウコさんが感じた「ぞわっ」を私も感じていたかもです(⌒ー⌒) 何しろこの写真、自分の身長より高い鉄格子の合間から 無理やりカメラを突き出して感覚だけで撮ったのですよ。 ファインダーには鉄格子のせいで目が届かずで、 シャッターを切るのがやっとでした(^^; いい歳したオバサンが恥も外聞もなく写真を撮ってる そんな風に自分を突き動かしているものは一体何でしょう? まだまだ頑張りま〜す(^_^)v ハッとする1枚、 傘がこんな風に開いたまま川に流されているシーンって 意外と見ないですよね(^^ それが流されている、というのもまた然りで 前日に大雨・強風だったせいでしょうか? それとも、誰かが私にシャッターチャンスをくれたのかしら? 写真の白い傘が急に天使に見えたりなんかしてヽ(´▽`)ノ 普段、カメラを持ち歩かないので いつもシャッターチャンスを逃がしてばかりいますよ。 なので、こういうシーンが撮れてちょっとウキウキしている私です(⌒∇⌒)ノ 凄い!だなんてありがとう、saabさん(〃▽〃) でも、これはたまたまうまく撮れてたってだけの写真なんですよ。 だって、ファインダーを覗いて撮ってないんです、これ(^^; 実はこれを撮るのはかなり困難な状況だったんです。 自分の身長より高い鉄格子からカメラを出さないと 鉄格子が邪魔になってうまくビニール傘が写せないという有様で。 仕方なくカメラを出したら、鉄格子にレンズフードをぶつけちゃうわ、 ファインダーは覗けないわで… これを撮っている間、何人に話しかけられたことでしょう。 正に恥は掻き捨て的な撮影でしたよ(T_T) 苦難の末のラッキーとでもいいましょうか。 結果よしでよかったですが、この瞬間を切り取るのも決して楽ではなかったです(^^; |
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