Such an ordinary scene


奇跡のメダイユ(メダル)聖堂にて

Olympus OM-D E-M10
モンマルトル観光 の後はお土産タイムにして
再び ギャラリー・ラファイエット の オスマン本店 に戻ってお買物。
翌日の5日目はもう帰国の日、搭乗機のチェックインが11時ということもあって
せいぜい荷物詰めくらいの時間しか無いかぁ...と諦めていたのだが、
ホテルに戻って、ノートルダム・マルシェ で買ったフォアグラを
フランスパンに塗ってツマミにしながらワインを飲んでいたら
アルコールの勢いもあって、もろもろ諦めきれなくなった(何

そんなわけで、荷物詰めと帰国だけに終わらない5日目の始まり。
私たちに残された パリ時間 はあと数時間。
午前10時までにはホテルに戻って空港へ向かわねばならず、
よって、荷物詰めは起床後にあらかじめ終え、
この日もまた早朝からメトロに乗ってパリ市内へ向かう。
これまでの疲労もかなり蓄積していて
なかなか眠気の覚めない眼をこすりつつ到着したのが
写真の 奇跡のメダイユ(メダル)聖堂。
目的は 奇跡のメダル、ゲットだ。
Olympus OM-D E-M10
この 奇跡のメダイユ(メダル)聖堂は
聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ と 聖ルイズ・ド・マリアック によって創立された
「愛徳姉妹会」 の総本部にある聖堂(教会)で、
パリ5区 の Rue du Bac(バック通り)沿い にある。
これまで観てきた ノートルダム大聖堂 や サクレ・クール寺院 などと比べてしまうと
こじんまりとしていて庶民的な雰囲気なのだが、
実は世界的に有名で、そのきっかけになったのが
「奇跡のメダル(不思議のメダイ・メダイユ)」。

1830年、修道女のカタリナ・ラブレの前に 聖母マリア が姿を現し
彼女にメダルを作るよう告げた。
その2年後、パリ では疫病コレラが蔓延。
2000個のメダルが作られ配られると、病の蔓延は終息に向かったという。
それ以来、メダルは「奇跡のメダル/不思議のメダイ(メダイユ)」と呼ばれ、
このメダルを求め大勢の人々がこの教会を訪れるようになった…というのが
この教会が有名になった経緯。
詳しいことは 公式サイト へ。
Olympus OM-D E-M10
上の写真は門の内側に設けられた 聖母マリア像。
Olympus OM-D E-M10
門から聖堂までの通路。
門の上に、ひとつ上の写真のマリア像があるのが見えている。
聖堂は写真を撮っている場所の奥にあって、
通路の左側に見える簡易屋根のあるところがメダルの販売を行っている部屋。
通路の右側の壁には度々姿を現すマリア様の記録が刻まれているほか、
メダルについての説明などもある。
Olympus OM-D E-M10
聖堂までの通路にある、メダルについての由来が刻まれている壁。
真ん中にあるメダルは裏側のデザイン。
現在もこのメダルは、信じる人々に 理屈では説明出来ない奇跡を
もたらすと言われている。
Olympus OM-D E-M10
聖堂までの通路の壁にある 地球儀の聖母像。
聖母マリア からのお告げで カタリナ・ラブレが見たイメージのひとつ。
半球の地球の上に立って、足で蛇を打ち砕いている聖母像で、
両手で持っているのは十字架のついた黄金の小さな地球。
Olympus OM-D E-M10
聖母マリア からメダルのお告げがあった翌年、
カタリナ・ラブレは修道女の修練を終え、シスターとなって
当時パリの南東にある貧しい町はずれのリュイに配属される。
そこで生涯、老人の世話にあたり、1876年、永遠の眠りにつく。
自分のことは知られず
お告げだけが世に広まるようにと考えた カタリナ・ラブレ は
生涯を通してメダル作成の関係者以外に
自分のこの特別な経験を口にすることは無かったという。
ヨーロッパ中に広がっていったメダルとは相反して
メダル誕生の経緯を知る人は少なかったそうだ。

1933年に カタリナ・ラブレ の列福(れっぷく、キリスト教、カトリック教会において
徳と聖性が認められ、聖人(Saint)に次ぐ福者(Beato)の地位に上げられること)の折に
カタリナが眠る リュイの聖堂 の地下埋葬所が開かれ、
カタリナの遺体が 腐敗を免れていたことが分かって
今の奇跡のメダイユ(メダル)聖堂に移された。
そんなわけで、 カタリナ の遺体は聖堂内の 聖母マリア像(正面中央)の
左隣(写真では右隣り)の地球儀の聖母像の祭壇の下に安置されている。
地球儀の聖母像の隣の聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ像の足元には
聖遺物箱があって、その中に彼の心臓が安置されているらしい。
また、聖母マリア像 の右隣(写真では左隣り)には
聖ルイズ・ド・マリヤック の聖遺物箱があり、
聖ルイズ・ド・マリヤック の遺体も安置されている。
Olympus OM-D E-M10
右が表、無原罪のマリア・人類の母マリア。
球体(地球)の上に立ったマリア様は悪霊を象徴する蛇を踏みつけ、
マリア様が出現した年号「1830」が刻まれている。
広げられた両手からは光が放たれていて、その右手側からメダルの淵に
下記の文章が彫られている。
「O Marie conçue sans péché priez pour nous qui avons recours à vous 」
「原罪なくして宿りし給いし聖マリア、御身により頼みたてまつる、我らのために祈り給え」

左側が裏。マリアの頭文字と、神の計画が刻まれている。
「 M 」 という文字は十字架によって支えられている。
また、「 M 」 はマリアの頭文字であり、十字架はキリストの十字架。
絡み合っているこの二つのしるしは、キリストと聖なる母とを結んで
切り離すことのできない絆を表している。
「M」の文字の下の 2つのハート(心臓)については、
苦しみの剣で貫かれた右側の心臓は、マリア様の心臓。
左側の心臓は、いばらで覆われて傷ついたイエス様の心臓。
周りを囲む12の星は、この教会の象徴。
自分を完全な捧げものにするまでの愛の力を表している。

この日、7時には到着した私たちは 朝のミサ には間に合ったものの
メダル販売の時間が9時と知って思わず動揺。
何せ帰国の日、搭乗機のチェックインは11時までなので
それまでにホテルまで戻って荷物を引き取り
空港へ向かわねばならないのだから困った。
時間的にはぎりぎり間に合いそうなのだが、
途中で何が起こるかわからないからそんな無茶はできず、
一度は「これまでかぁ...」と諦めた。
が、それで諦めてちゃーここまで来た甲斐が無いと考え直す(何

そんなわけで、「もう戻ろうよー」と説得を図る夫を無視して(何
メダルの販売時間まで粘りに粘った、その結果がこれ(上の写真)。
販売時間に合わせてアジア系の観光客がどっと押し寄せる中、
デザインやサイズをよく見る時間もなく、手に取ったメダルを
全部で数十個慌てて買った、その中で自分のために残したもの。
(シルバー色のものを2サイズ)
値段は予想外にリーズナブルだったし、
とにかく、念願のメダルがゲットできて大喜びだった。

|2016.06.16(Thu) |パリ旅行記  |

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未哉 ( Miyah Oshima )

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Photoback ALBUM S.A.O.S. ~Such an ordinary scene vol.2 ~

● S.A.O.S. ~Such an ordinary scene vol.2 ~

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Photoback ALBUM Shibuya de Burari ~カメラ片手に渋谷でぶらり~

● Shibuya de Burari ~カメラ片手に渋谷でぶらり~

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