Such an ordinary scene


富士登山2017 バスタ新宿出発

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イタリア旅行記 が4日目の カプリ島 を終えて区切りが良いので
こちらの記事で少しブレイク(何

4年前の7月に写真仲間たちと4人で初めてチャレンジした 富士登山
あの時はまだ梅雨明け前の出発で天候も悪く、
体調も出発直前まで踵骨折のリハビリしてた。
登山当日はスタートの五合目から富士山の姿さえ見えず、
山頂まではどうにか登れたものの、暴風雨で即下山指示。
山頂には下山道までのたった5分間しか居られなかったのがとても残念で、
いつかこのリベンジを果たそうと思っていた。

そのリベンジのチャンスが4年後の今、やってきた。
今回は夫婦で完全に個人旅行として計画。
富士山までの高速バスや山小屋の宿泊予約は
出発の10日前になって慌てて行うというのんびりムード。
そのせいで高速バスは6時45分発1401便の予約が取れず
その次の7時45分発1403便も予約満杯だったのだが、
諦めずにチェックしていたところ、ラッキーなことに
1403便の臨時号(2号車)の予約が開始。
山小屋は宿泊日が平日とあってまだ空きがあった。

そんなワケで、一泊二日の 富士登山2017 「リベンジご来光」、
出発は バスタ新宿 から始まる。

|2017.08.31(Thu) |富士山 2017  |

カプリ島をあとに

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19時には ローマ に帰還予定になっていた私たちは
15時25分発の水中翼船に乗船、カプリ島 を離れた。
カプリ島 に着いたのが12時頃だから、3時間半ほどの短い滞在だ。
青の洞窟 なんてたった5分しかいなかったことを考えると
本当にあっという間だ。

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ソレント半島 や ポンペイ の街並みを右手に ナポリ へ向かう船上で。

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どんどん小さくなる カプリ島 とは対照的に
どんどん大きくなる ヴェスヴィオ火山。

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ナポリ港にまだ停泊していた豪華客船。

|2017.08.28(Mon) |イタリア旅行記  |

マリーナ・グランデに戻って

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青の洞窟 から マリーナ・グランデ まで戻った私たちは
カプリ島での短い滞在時間を海辺のレストランで
地元産のレモン・ジュースを飲んだり、魚介のランチを味わったりして
楽しく過ごした。
散策と言えるほどの時間が無かったことがちょっと残念。
そんな短い滞在で撮って来た写真を数枚。

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|2017.08.28(Mon) |イタリア旅行記  |

青の洞窟


※音注意、BGMが流れます。 HDで観閲推奨。
BGM : Ikemy's Mandolin Guitar MIDI Listening Room

青の洞窟 の内部の模様はカメラで動画を、スマホで写真を撮って来た。
洞窟内で撮った動画は入場直前から洞窟の外に出るまで約6分ほど撮った。
私語が多いため、音声をBGMに替えて1分半ほどに短く編集。
BGMは日本でもお馴染みのナポリ民謡 『'O sole mio (オー・ソレ・ミオ)』。
波に揺れる小舟の上で撮ったものなので画面まで揺れるのが難だが(汗
きっとスマホで撮って来た写真より綺麗だと思う。

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|2017.08.20(Sun) |イタリア旅行記  |

青の洞窟の入江で

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マリーナ・グランデ からモーターボートに乗って10分ほどで
青の洞窟(グロッタ・アズッラ) がある入江に到着。
洞窟 への入場は天候に左右されると聞いていたのだが、
この日のお天気はご覧のように快晴、風もそう強くなく、
波も高くないので入場できそうな気配。

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洞窟 への入口は岩壁に見えている階段横の窪みの下にある。
この入口がとても狭いので、海上で4~6人用の手漕ぎボートに乗り換える。
ボートに乗り移ったら入場料を船頭に支払い、
船頭は受け取った入場料を写真左側の黄色い屋根の管理船にまとめて支払う。
そうして私たちは小舟の上で波に揺られながら入場を待つのだが、
モーターボートといい、小舟といい、
船の上で波に揺られているのはけっこう辛い(滝汗
船酔いするひとは、事前に薬を飲んでおいたほうが無難だ。
また、小舟には屋根も無いので日焼けにも要注意。

ちなみに、私たちの場合、モーターボートから小舟に乗り換えるまでに30分、
小舟に乗り移ってからは10分、合わせて40分待った。
シーズン中のピーク時は、この小舟に乗り換えるだけでも
2~3時間待ちになることがあるらしい。
しかも、待っている間に強風が吹いたり
波が高くなったりといった状況の変化によっても入れないことも...

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写真をご覧のように、洞窟への入口はこんなに狭い。
手漕ぎボートの船頭は仰向けにならなければ通ることができない。
もちろん私たちもこの入口を通った時は仰向けになった。

また、写真の右側に写っている階段は、陸路で訪れたひとの小舟乗り場だ。
マリーナ・グランデ からだとバスをふたつ乗り継ぐ。

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洞窟に入場寸前、ここまで来ればたぶん入場率100%。
手漕ぎボートの船頭は、入口の岩に設置されている鎖を手で引っ張って
洞窟の中に船を導く。

|2017.08.17(Thu) |イタリア旅行記  |

カプリ島のマリーナ・グランデで

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ナポリ から 水中翼船で45分、 カプリ島 に到着。
イタリア南部のティレニア海に浮かぶこの島 は
ナポリ から南へ30kmほどに位置する周囲10km2程度の小さな島。
世界遺産 『青の洞窟(グロッタ・アズッラ、海食洞)』があることでも知られ、
イタリアでも人気の観光地だ。
私たちがこの島を訪れたのももちろんそれを観るため。

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島の東側をカプリ 、西側をアナカプリと呼び、
ふたつの自治体が統治している。
写真で言うなら1枚目が 東側のカプリ 西側のアナカプリ 、
2枚目が 西側のアナカプリ 東側のカプリ。
カプリ と アナカプリ とでは アナカプリ のほうが広い。

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(画像クリックで拡大します)

ナポリ は 島の向こう側 乗っている船側の方向になる。
青の洞窟 は写真向かって右側の絶壁(岬)を回り込んだところにある。

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マリーナ・グランデ(港) では水中翼船から下船後急いで
青の洞窟(グロッタ・アズッラ) 行きのボートに乗り換える。
下の写真の20~30人ほど乗り込めるモーターボートがそれで、
ほとんどの旅行客がここにやって来て
停泊中の空のモーターボートはあっという間にお客で埋まった。
満杯になったボートはすぐさま出港。
空のボートが全部出港してしまうと
それが戻って来るまで洞窟へは行けないわけだが、
青の洞窟 へは陸路からでも行くことができる。

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|2017.08.17(Thu) |イタリア旅行記  |

ナポリで

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共和国広場 に集合した私たちは
そこからバスツアーに参加し、まずは ナポリ に向かった。
ローマ から ナポリ までは途中のトイレ休憩を入れても3時間ほど。
私たちを乗せたバスが ナポリ港 に着いたのが11時近く。
ナポリ港には豪華客船も入港していて
そのうちのひとつ HARMONY of the SEAS が停泊しているターミナル近くで
バスを降りた。
そこで ヴェスヴィオ火山 とのご覧のようなツーショットを1枚。

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ヴォメロの丘から港を見下ろす サン・マルティーノ美術館 と サンテルモ城。
国立サン・マルティーノ美術館 は元々修道院だったものを
1325年にアンジュー家のロベール王の息子カルロが命じて美術館に改修。
サンテルモ城 は1275年頃 アンジュー家のロベルト賢王により建築され、
それを16世紀に改修、城郭は星形をしている。

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ヌオーヴォ城 は13世紀にアンジュー家出身のナポリ王カルロ1世が
フランスのアンジェ城をモデルに建築。
「ヌオーヴォ」は「新しい」を意味する。
別名「アンジュー砦」と呼ばれているらしい。
15世紀から18世紀にかけて改築され、正面に3つの円筒形の塔を持ち、
2つの塔の間に凱旋門が建っている。

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ヌオーヴォ城 の(道路を隔てた)東側には ベヴェレッロ港 があって
そこから11時10分発 カプリ島行きの フェリー 水中翼船に乗船。

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出港した フェリー 水中翼船の窓から ナポリ を眺めたところ。
ふと、「ナポリを見てから死ね (vedi Napoli e poi muori)」を思い出す。
バスから船に乗り換えるだけの滞在で
「見た」というより「通過した」だけのような感じだけど...(寂
写真には右端の ナポリ港 に白い豪華客船が2隻、
ほぼ真ん中の ヴォメロの丘 には
サン・マルティーノ美術館 と サンテルモ城 も見えている。

|2017.08.15(Tue) |イタリア旅行記  |

共和国広場

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3日目の ヴェネチア から ローマ への移動は
フィレンツェ で途中下車して半日ほど観光し、
ローマ には夕方到着、ピラミデ のホテルに宿泊した。
翌4日目のこの日は、早朝から地下鉄B線に乗って テルミニ でA線に乗り換え、
レプッブリカ へ行った。
地上に出ると、ご覧のような半円形の広場が目の前に広がった。
共和国広場 だ。

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(画像クリックで拡大します)

共和国広場 は ローマ帝国皇帝ディオクレティアヌスが306年に建設した公衆浴場
ディオクレティアヌス浴場 の前 に造られた広場。
この浴場にはエクセドラ(大きな半円形の柱廊)があった、
それを元に広場が造られたので、16世紀終わりまで エクセドラ広場 と呼ばれていた。

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ディオクレティアヌス浴場 はローマ帝国でも最大かつ最も豪華な浴場で、
ゴート族が537年に水道供給を絶つまで使われ続けていたという。
現在では サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会(サンタ・マリア・デランジェリ・エ・デイ・マルティーリ聖堂) や
サン・ベルナルド・アッレ・テルメ教会 の一部として再利用されている。
ちなみに、サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会 はミケランジェロのプランを元に建て直した。
ミケランジェロ はこの時すでに86歳、完成を見ずにこの世を去った。
写真は サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会の入口。
外見は地味だが、教会(聖堂)内部はかなり豪華らしい。
今回は外側だけチラ見。

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広場の真ん中には マリオ・ルテッリ作の「ナイアディの泉」(噴水)がある。
中央には自然の脅威に対する人の支配を象徴した「グラウコ」の集団、
噴水のまわりには4つのナイアディ(「湖の妖精」、「川の妖精」、「大洋の妖精」、
「地下水の妖精」)が配置されていて、それぞれを見るため噴水をゆっくり一周。

|2017.08.15(Tue) |イタリア旅行記  |

サン・パオロ門とピラミッド(ピラミデ)

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ローマ での宿泊先は費用をケチッたせいで
ローマ の歴史的観光地が集まる地域やメトロの駅からも
離れ過ぎた立地だった(汗
そのせいで、フィレンツェ巡りで体力消耗が激しいというのに
大きくて重いスーツケースを駅から約800mほど離れたホテルまで
引きずり歩かねばならなかったのだが、
そのお陰で確実に観ないで帰っただろう歴史的建造物を観ることができた、
それが サン・パオロ門 と ガイウス・ケスティウスのピラミッド(ピラミデ)。
どちらも乗って来たメトロB線の ピラミデ駅 の目の前にあった。

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サン・パオロ門 は古代ローマ時代に造られた アウレリアヌス城壁 に設けられた城門。
その当時は オスティエンセ街道の起点の オスティエンセ門 と呼ばれていたという。
アウレリアヌス城壁 はローマ皇帝アウレリアヌスによって
5年という驚異的に短い期間で完成したが、彼はその完成を見ずにこの世を去る。
城壁工事の短縮や資金節約のため、既存の建築物をいくつか城壁に組み込んだ、
そのひとつが ガイウス・ケスティウス の ピラミッド(ピラミデ)だ。
上の写真はローマ市外から見たファサード(正面)。
外側の門の両脇に2本の塔を持ち、中庭を挟んで市内側にも門を持つ二重門構造。

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このピラミッド(ピラミデ)は紀元前18年から12年の間に建造されたもので、
古代ローマの執政官であり法務官を務めていた ガイウス・ケスティウス・エプロ の墓らしい。
後年、周辺部の発掘による推測だが、本人の遺言により造られたことが
碑文により判明、わずか330日で造られたのだという。
なぜ古代エジプトのピラミッドを自分の墓に用いたのかは未だ分かっていない。
完成から2000年以上も経過しているわけだが、そう思えないほど綺麗だった。

|2017.08.14(Mon) |イタリア旅行記  |

フィレンツェから列車でローマへ

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サン・ミニアート・アル・モンテ教会 → ミケランジェロ広場 →
サン・ミニアート門 → ポンテ・ヴェッキオ(橋) →
サン・フィレンツェ広場 → ヴェッキオ宮(シニョリーア広場) →
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ) →
ジョットの鐘楼(ドゥオモ) → サン・ジョヴァンニ洗礼堂(ドゥオモ) →
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会 と フィレンツェ を堪能した私たちは、
16時38分フィレンツェ発の列車で次の滞在先である ローマ へ向った。

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ヴェネチア からは銀が基調色の フレッチャルジェント(銀の矢) だったが、
フィレンツェ から ローマ までは赤が基調色の フレッチャロッサ(赤い矢)。
ローマ までは1時間半ほどの列車の旅。
この列車の中で困ったのは、大きなスーツケースを置く場所が無かったこと。
フレッチャルジェントにはあったのだが、車両にもよるのだろうか?
そんなワケで私たちのスーツケースが通路をほとんど塞いでいた。
それを自分の背とほぼ同じくらい高い位置にある荷物置きまで
持ち上げてくれたのが同じボックス席に乗り合わせた旅行客(たぶんイタリア人)で。
スーツケースは大きいだけでなく、重さもかなりのものだったので、
私たちにはこんなものを自分たちの背より高いそこに置くこと自体
頭に無かったわけだが、それを2個共軽々と上げてびっくり。
お礼を言うと、「たいしたことない」というような表情が返ってきたけど、
めちゃめちゃ感謝感激、本当にありがたかった。
(下車時に確認したら、座席の下に置けたらしい...滝汗)

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ヨーロッパ最大級の駅の1つである ローマ の テルミニ駅。
ここで メトロB線 に乗り換え、この日の宿泊先まで地下鉄と徒歩で移動。

|2017.08.14(Mon) |イタリア旅行記  |

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

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フィレンツェ で観たかったところを一通り巡って
2時間ほど時間を余らせ駅まで戻ってきた私たちは、
駅構内のマクドナルドで休憩中、余った時間で観れそうなスポットを
急遽ガイドブックから探し出した、それが サンタ・マリア・ノヴェッラ教会。
駅から徒歩2分という距離にあって、意外にも見所の多い教会だ。

元々ここにあった サンタ・マリア・ヴィーニェ教会 が起源と言われ、
それを ドメニコ修道会 が13~14世紀に掛けて新しく建て直した。
教会自体は14世紀半ばに完成。
幾何学模様が美しい大理石のファサード(正面)は
建築家アルベルティ によりルネサンス以前から建設が開始され、
最終的に完成したのが1920年だったのだが、
フィレンツェ・ルネサンス期の最も重要な建築作品の一つに数えられている。

教会内部については撮影禁止につき写真がない(涙
ただ、この教会については 教会のホームページ
教会内部のバーチャルツアーがあった。
ジョット作の木製の十字架が中央廊の高い天井から吊り掛けられていたり、
マザッチョ作のフレスコ画『聖三位一体』、ブルネレスキの木彫作品『キリスト磔刑』、
ギルランダイオのフレスコ画『洗礼者ヨハネの生涯』などなど見所満載。
見応えのある教会なのでバーチャルツアーもぜひ。

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会のバーチャルツアー

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2枚目の上の写真は駅から見える教会の姿。
ファサードの華やかさからすれば ほぼ茶色でかなり地味(何
教会の鐘楼はちょうど工事中だった、残念。
写真の左側に見えている入口からでは小さな礼拝堂しか入れない(無料)。
見学コースの入口はファサードが面する サンタ・マリア・ノヴェッラ広場 まで回る。
ファサード横(1枚目の写真向って右にある門)から入れる中庭に入場ゲートがある。
入場料は、私たちが訪れた時は5ユーロだったのだが、
今は全体を観て回ると7.5ユーロ、要所(?)だけだと5ユーロ。

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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の前に広がる サンタ・マリア・ノヴェッラ広場。
2箇所にオベリスクが立っているのだが、この時はどちらも修復工事中。
薔薇の植え込みや芝生がとても綺麗だった。

|2017.08.09(Wed) |イタリア旅行記  |

サン・ジョヴァンニ洗礼堂

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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 のファサード(正面)と
向き合うように建てられた八角形の建物が サン・ジョヴァンニ洗礼堂。
フィレンツェの守護聖人である洗礼者ヨハネ(聖ジョバンニ)に捧げるために造られ、
大聖堂が建て直される前(サンタ・レパラータ教会)の時代では
礼拝堂として使われていたという。
入場には共通券(15ユーロ)が要る。

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大聖堂 や 鐘楼 がゴシック様式だが、この洗礼堂はロマネスク様式で建てられ、
床には大理石のモザイク模様が、壁には幾何学模様が描かれている。
また、南・北・東にある3つの扉は、1330年に作られた南の扉が一番古く、
「洗礼者ヨハネの生涯」が描かれている。
ロレンツォ・ギベルティ が25年の歳月かけて完成させた北と東の扉は
ミケランジェロ が 「天国への門」 と呼んで賞賛した東の門の方が特に有名で、
美しく繊細なレリーフを施した10枚のパネルには
「アダムとイブ」、「カインとアベル」などの旧約聖書の創世記の物語が
見事に描かれている。
現在設置されている扉のレリーフはレプリカで日本人に寄与されたもの、
オリジナルは大聖堂付属美術館に収蔵されている。

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洗礼堂内部の後陣にある小さな礼拝堂。

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完成までに100年の歳月を要したと言われる天井のモザイク画には
聖ジョヴァンニの生涯や、旧約聖書の「最後の審判」、「創世期」などの場面が
描かれているのだが、天井全体が黄金色に輝き、とても美しく圧巻だった。

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|2017.08.04(Fri) |イタリア旅行記  |

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● Memories 5

2014年3月の七面山登詣、2015年10月の丹沢 鍋割山&塔ノ岳縦走、11月の金峰山登頂、12月の七面山年越し登詣の4旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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2013年10月の那須 茶臼岳&朝日岳縦走、一ノ倉沢&八海山ハイキング、11月の大菩薩嶺登頂、 12月の竜ヶ岳ダイヤモンド富士撮影登頂の4旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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● Memories 3

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2012年9月の七面山登詣、10月の身延山登詣、11月の七面山登詣、12月の七面山年越し登詣の4つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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Selfie

● Selfie

2009年1月に開催したLomographyカメラによるグループ写真展"LIFE LOMO 2009"で展示したものを中心にセルフ・ポートレートをまとめました。
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コロッセオ周辺 2. (10/13)
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Profile

未哉

未哉 ( Miyah Oshima )

日々のありふれたシーンを気ままに撮って気ままに掲載しています。
写真から何か感じてもらえたら嬉しいです。
リンクはご自由にどうぞ。

渡部さとる主宰 workshop 2B 34期生。

* 写真の無断転載や無断使用等は固くお断りします。

PhotoBooks


Memories 5

● Memories 5

2014年3月の七面山登詣、2015年10月の丹沢 鍋割山&塔ノ岳縦走、11月の金峰山登頂、12月の七面山年越し登詣の4旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Memories 3

● Memories 4

2013年10月の那須 茶臼岳&朝日岳縦走、一ノ倉沢&八海山ハイキング、11月の大菩薩嶺登頂、 12月の竜ヶ岳ダイヤモンド富士撮影登頂の4旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Memories 3

● Memories 3

2013年8月の谷川岳登頂、9月の宝永山(富士山)登頂、9月の七面山登詣の3つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Memories 2

● Memories 2

2013年3月の七面山登詣、6月の尾瀬ハイキング、7月の富士登山の3つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Memories 1

● Memories 1

2012年9月の七面山登詣、10月の身延山登詣、11月の七面山登詣、12月の七面山年越し登詣の4つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Selfie

● Selfie

2009年1月に開催したLomographyカメラによるグループ写真展 "LIFE LOMO 2009" で展示したものを中心に、セルフ・ポートレートをまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

富士山2013

● 富士山 2013

世界文化遺産に登録されたばかりの富士山に吉田ルートで初登頂。
その模様を PHOTOPRESSO にまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback JOURNAL Day Dream

● Daydream...

デジタル一眼レフカメラにトイカメラのレンズや手作りのフィルターを着けたり、その風合いをサンプルして仕上げた写真でPhotoback JOURNALを作りました。233zine部展「NEXT」に出品。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

Photoback POCKET Out of the Blue

● Out of the Blue

写真展「Out of the Blue」のために撮影したものをまとめて
Photoback POCKETを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback ALBUM Double 2007-2010

● Double 2007-2010

2010年7月に開催した個展「Double -ひとつに溶け込むふたつのシーン-」
で展示した作品を中心に、2007年から2010年にかけて撮影した多重露光写真でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Somewhere

● Somewhere ~Sometimes, somewhere~

シブヤプロダクツ × DreamPages のコラボレーション・イベント "MY DREAM MY LIFE"第2弾 に233写真部部員有志として展示参加。
DreamPages の協賛で旅行写真集を作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback BUNKO in the coner ~片隅で・・~

● in the coner ~片隅で・・~

撮り溜めた写真でPhotoback BUNKOを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

         

Photoback ALBUM S.A.O.S. ~Such an ordinary scene vol.2 ~

● S.A.O.S. ~Such an ordinary scene vol.2 ~

トイデジのVQ3007でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

Photoback ALBUM Shibuya de Burari ~カメラ片手に渋谷でぶらり~

● Shibuya de Burari ~カメラ片手に渋谷でぶらり~

トイデジのVQ1005でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。