Such an ordinary scene


ジョットの鐘楼

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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 の脇にそびえる
高さ84.7mの鐘楼が 「ジョットの鐘楼」。
”ジョット”は大聖堂建築に携わったイタリア人画家であり建築家。
ジョット は基底部分の建築が済んだ時点で死去したため、
その後はジョットの弟子ピサーノや
建築を指揮していたタレンティに引き継がれ、
建設当初計画されていた塔頂部の尖塔は造らないまま
聖堂より100年も早い1387年に完成した。

外装は大聖堂と同じように白を基調とし、
緑と赤(ピンク)の大理石によって装飾されたゴシック様式。
装飾として使われているレリーフや彫刻のほとんどはレプリカで、
オリジナルは大聖堂付属美術館に収蔵されているという。

大聖堂のクーポラの展望台と同じく
この鐘楼の展望台も400段以上の段差のきつい階段がある。
どちらかでなく両方上りたいところだが、体力的には相当きつい(何
人気があるのは天井画を間近で見ながら上れる クーポラの展望台で、
いつも行列ができているという。
赤いクーポラとフィレンツェの街並みが同時に眺められ、
しかもほとんど待ち時間無しなのが 鐘楼の展望台。
そんなワケで、時間の無い私たちは映画のロケ地(クーポラの展望台)より
鐘楼の展望台 を選んだ。
ちなみに、どちらの展望台も共通券(15ユーロ)で入場できる。

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展望台への入口は鐘楼の東側にある。
すれ違いにも苦労するほど狭くて急な階段を上っていくわけだが、
途中には踊り場があるので休憩できる。
鐘は展望台直下の階の床に置いてあり吊るされていない。

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展望台直下の階から撮った大聖堂の赤いクーポラ。
こんなに間近で見れるんだー!と ここで大満足して
結果、展望台まで上り切らなかったという失敗をやらかす私たち(大恥
展望台と直下の階とで風景もそう違わないだろうと踏んだワケだが、
ここで ニューヨーク の エンパイアステートビル を振り返ってみる。
より上からの景色が格別なのは パリ の エッフェル塔 にも言えたことで、
この時はそれをすっかり忘れてた(大恥
帰国して気付いた、フィレンツェを取り上げているガイドブックのほとんどに
この鐘楼の展望台からのフィレンツェの写真が載っていたのだ。
それは直下の階で眺めた風景よりもっと広々とした迫力のある景色だった。
折角あそこまで上ったのに...と今でも悔やみっぱなしなのは言うまでも無く...(涙

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クーポラ と フィレンツェの街並み。
展望台まで上り切っていれば、クーポラはもっと下に
そして フィレンツェの街並み はもっと広々とよく見えただろう、残念。。

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(写真クリックで拡大します)
鐘楼から見た私たちのここまでの足取り。
サン・ミニアート・アル・モンテ教会 → ミケランジェロ広場 →
サン・フィレンツェ広場(バディア・フィオレンティーナ教会、バルジェッロ国立美術館) →
シニョリーア広場(ヴェッキオ宮)、そして ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)に。

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これも展望台直下の階から撮った クーポラの展望台。
辻仁成 と 江國香織 の両氏による恋愛小説『冷静と情熱の間』の
映画のロケ地としても有名。
時間と体力があればやっぱりあっちも上りたかったなと(涙涙

|2017.07.29(Sat) |イタリア旅行記  |

大聖堂内部と旧聖堂

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大聖堂の内部は入場料や拝観料は掛からない。
見学ルートは、前記事 のファサードの写真向かって左側の扉から入り、
教会内部では左側通路に飾られた騎馬像2作と「ダンテの神曲」(絵画)を眺めつつ
教会一番奥の主祭壇まで行く。
帰りは右通路を通ってファサードの大扉裏のホールに戻る。
大きな丸天井は巨大な柱が支え、その柱で3身廊に仕切られている。

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大きな丸天井(大きなクーポラ内部)の
ヴァザール とその弟子たちによる天井画 『最後の審判』 。

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中央には サン・ジョバンニ洗礼堂 の天井画を参考にした
『裁きのキリスト』が。
そのまわりには天国と地獄に送られる人々の姿が描かれている。

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ファサードの大扉裏の西側壁面には
パオロ・ウッチェロ作の『24時間時計文字盤』がある。
また、聖堂内部の大理石の床もなかなか素敵。
写真の左に写っている地下への階段を下ると
旧聖堂である サンタ・レパラータ教会跡 が見られる。
この旧教会跡の拝観には 共通券(15ユーロ)が要る。

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サンタ・レパラータ教会の遺構。
4世紀から5世紀に古代ローマ時代のドムス跡に建設されたのが最初の教会で、
ビザンティン時代の戦によって破壊され、7世紀から9世紀にかけて再建したのが
サンタ・レパラータ教会。
14世紀になってあちこちの大聖堂建立に触発され、
これらを凌ぐ大聖堂の建設が計画され、この小さな教会の上に建てられた、
それが現在の サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 だ。

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地下祭壇。
小さいながら厳かな雰囲気が漂っていた。

|2017.07.28(Fri) |イタリア旅行記  |

ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

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シニョリーア広場 から カルツァイウオリ通り を南に真っ直ぐ行って
やっと到着したのが フィレンツェ で一番観たかった ドゥオモ。
赤いドーム(クーポラ・丸屋根)が街のシンボルにもなっているこの大聖堂は
正式名称を サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 という。
この名は「花の聖母大聖堂」を意味しているらしい。
カトリックの教会であり、ドゥオモ(大聖堂)、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、
ジョットの鐘楼 の三つの建築物で構成されている。
13世紀末当時、3万人に及ぶ市民を収容できる市民ホールとしての役割も
あったという。

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まずは大聖堂の外観を。
13世紀末に着工したものの、設計した彫刻家カンビオが建設中に逝去したり、
デザインの変更などで途中まで造ったものを取り壊したりしたファサードなど、
この大聖堂の完成までは140年ほどの年月がかかったらしい。
外装は白を基調とし、緑と赤(ピンク)の大理石によって装飾されたゴシック様式。
同じく白・緑・赤(ピンク)の大理石で装飾され
完成に長く時間を要したネオ・ゴシック混成様式のファサード(正面)は
予想を遥かに超えた美しさで思わず「わぁ~っ!」と声が出た。

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全体的なデザインは遠くから眺めても、
また、巧妙に配置された白・赤・緑の大理石や彫刻などは
近くで見ても素晴らしく大感動だった。

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街のシンボルである八角形のドーム(赤い大クーポラ)は
大聖堂の主祭壇の上に広がる。
クーポラの内径は43m、高さは106mで、
石造りのドームとしては今でも世界最大らしい。
映画にもなった 辻仁成 と 江國香織 の両氏による恋愛小説
『冷静と情熱の間』にも出てくることで有名なのは
このクーポラの展望台。
クーポラ内部の天井画を間近で見つつ
400段以上の急勾配の階段を上ると フィレンツェ の街並みが一望できる。
この展望台に上るには
ジョットの鐘楼やサン・ジョバンニ洗礼堂などの共通券(15ユーロ)が必要。

|2017.07.28(Fri) |イタリア旅行記  |

シニョリーア広場とヴェッキオ宮など

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フィレンツェ はたった5時間程度の滞在なので
観て回るところをかなり限定していた。
だからといって計画通りに行かないのも旅の面白いところで、
道を間違えたことで予定では行かない筈だった シニョリーア広場 に
ひょっこり出た。
「あれ?この広場、ガイドブックで見た!」と辺りを見回すと
ヴェッキオ宮 まであるじゃん!・・という偶然さ。

この シニョリーア広場 はヴェッキオ宮 の前に広がる広場で、
かつてはメディチ家の式典や処刑なども行われていたらしい。
現在でも祭事を行うことが多いという。

広場の南側には屋外ギャラリーの 「ランツィのロッジア」がある。
また、メディチ家の中興の祖 コジモ1世の騎馬像をはじめ
ミケランジェロ作の「ダヴィデ像」(レプリカ)など
この広場には多数の彫刻などが建ち並び、
多くの観光客で賑わっていた。

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14世紀に建てられ
現在でも市庁舎として利用されている ヴェッキオ宮。
16世紀には コジモ1世の居城だった。
内装はとても豪華で、ここの 五百人広間 が必見らしい。
帰国後テレビでここの紹介をしていてとても悔しかった...(涙

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ヴェッキオ宮 と 屋外ギャラリー 「ランツィのロッジア」の間に見える建物は
ウッフィッツィ美術館 の一部。
ウッフィッツィ美術館 は世界有数のルネッサンス美術の殿堂と言われ
15~16世紀のルネッサンスの秀逸な作品を数多く所蔵している。

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かつては野外舞台だった 屋外ギャラリー 「ランツィのロッジア」。
”ロッジア”はアーケード建築の回廊のこと。
ここにも数々の傑作彫刻が並んでいる。

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私たちが訪れた時にはあった亀のオブジェ。
ベルギー人の芸術家ヤン・ファーブルの作品だそうだが、
今でもあるのかな?

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シニョリーア広場 の手前で通り掛かった サン・フィレンツェ広場。
写真向かって左の建物は
15世紀に建てられた貴族の城館 パラッツォ ゴンディ。
レオナルド・ダ・ヴィンチ が『モナ・リザ』を描いた場所という。

六角の尖塔(鐘楼)は バディア・フィオレンティーナ教会のもの。
帰国後に観た映画「インフェルノ」の原作(小説)で冒頭のシーンに
使われている教会で、ベネディクト会系の大修道院らしい。

バディア教会 の道を挟んだ右側が バルジェッロ国立美術館。
自治都市時代に警察長官の住居として建てられ、
のちに国立博物館となった。
彫刻や工芸品などの秀作を多く所蔵している。

一番右の建物が サン・フィレンツェ教会。
現在では裁判所と裁判官のオフィスとして利用されている。

|2017.07.25(Tue) |イタリア旅行記  |

フィレンツェの街中で

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次の目的地は ドゥオモ だったのだが、
方向は間違っていないまでも道は途中で間違えたらしく
最短ルートを取ったつもりが微妙に遠回りしたような...(何
昼食は時間が無いので観光の後と思っていたのだが、
サン・ミニアート・アル・モンテ教会 からずっと歩き通しということもあって
すっかりお腹が空いてしまった。
そんなワケで、通り掛かったカフェでパニーニと飲み物を買い込み
道すがら食べることに。

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お店の入口にあるピンク色の枠の看板に
パニーニとエスプレッソが2.49ユーロとあって
「これいいじゃん」とお店に飛び込む。

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ちょうどお昼時でどこのカフェも混んでいるらしく、
私たちと同じように道端でハンバーガーなどを食べてる観光客も
あちこちで見た。
写真のパニーニの後ろにもバーガーをぱくつく家族がいて、
それを横目にパニーニにかじりつく私たち。

|2017.07.24(Mon) |イタリア旅行記  |

ポンテ・ヴェッキオ

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アルノ川沿いの道に出ると、歩道上にはご覧のような表示が。
そして、川沿いの道に出て、ひとつ先に見えてきた橋が
ポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)だ。

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ポンテ・ヴェッキオ の”ヴェッキオ”は古い橋という意味。
名前の意味通りフィレンツェ最古の橋で
これまでに洪水などで何度も壊れては修復されてきたらしい。
第二次世界大戦で壊されなかった唯一の橋で
“奇跡の橋” とも呼ばれる。
現在のものは1345年に再建されたもので、
橋の上には彫金細工店や宝飾店が軒を連ね観光客で賑わう。

橋自体は上下2層になっていて、2階部分はかつて
「ヴァザーリの回廊」 として使用されていた。
「ヴァザーリの回廊」とは、市庁舎である ヴェッキオ宮 から
ピッティ宮 を一度も地上に降りることなく続いている約1kmの通廊で、
メディチ家専用の通路だったという。
現在は予約制で通ることができる。

観光ルートとしては、この ポンテ・ヴェッキオ を渡って
橋の上の賑わいや橋のテラスからの風景も観て回るのが
定番らしいのだが、私たちには時間が無かったので、
ポンテ・ヴェッキオ はひとつ手前の橋の上から眺め、
次の観光スポットまで最短ルートを通ることにした。

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ひとつ手前の橋からも ヴェッキオ宮 や
ドゥオモ のドーム(クーポラ)がチラチラ。
フィレンツェ にいるんだなぁ、なんて。

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渡った橋の上から見えた サン・ミニアート・アル・モンテ教会。

|2017.07.24(Mon) |イタリア旅行記  |

サン・ミニアート門をくぐる

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フィレンツェ駅 から サン・ミニアート・アル・モンテ教会 までは
タクシーを使ったのだが、そこからは全部徒歩で
フィレンツェ の街を巡った。
最初に訪れた ヴェネチア もそうだったが、
フィレンツェ も快晴で日本と変わらないほどの炎天下。
そんな中、ミケランジェロ広場 からは ローゼ庭園を経て
サン・ミニアート門をくぐり、 アルノ川 まで下った。

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ベルヴェデーレ要塞 まで続く古い城塞。
写真の白いバンとは偶然だったのだが、
ヘアピンカーブの続く車道を走るバンと
人と自転車くらいしか通れない小道をほぼ真っ直ぐ下る私たちとで
抜きつ抜かれつのレース(?)が展開された。
そんなワケで、バンのイケメンな運転手とは
すれ違う度に笑顔を交わすことになり...(笑

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ミケランジェロ広場側 から見た サン・ミニアート門。
この門は1320年に街と サン・ミニアート・アル・モンテ教会 などを結ぶ
道の上造られた。
門の左右には ベルヴェデーレ要塞 まで続く古い城塞が続き、
街側には小さいアーチが残っていて、その上には城壁へ上る階段と
見張りの通路がある。
アーチ上部の左右には フィレンツェ のコムーネ時代から続くシンボルを描いた
2つの石の紋章が残っている。

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街側から見た サン・ミニアート門。
前出の白いバンとは、この門をくぐった先の交差点まで
レースが続いた。
私たちが最後に抜かれた時、お互いに笑顔で手を振り合った。
短い出会いだったが、これまた楽しい旅の思い出だ。

|2017.07.24(Mon) |イタリア旅行記  |

ミケランジェロ広場

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アルノ川のほとりの小高い丘の上にあって
前記事 の教会 を少し下ったところにある ミケランジェロ広場。
広場の中央にはミケランジェロ作の「ダヴィデ像」(レプリカ)があって、
フィレンツェ の街を一望できるのでとても有名なスポット。

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街からは少し離れているのだが、
フィレンツェ に来たらここからの眺めは絶対外せない。
特に街全体が茜色に染まる夕暮れ時に訪れるといいらしいのだが、
私たちはそんな時間までこの街に滞在できないので
ダヴィデ像も遠目に先を急いだ。

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写真向かって左から、ポンテ・ヴェッキオ(橋)、
ヴェッキオ宮、 ドゥオモなど。

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ミケランジェロ広場 からのパノラマ。
(画僧クリックで拡大します)

|2017.07.24(Mon) |イタリア旅行記  |

サン・ミニアート・アル・モンテ教会

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フィレンツェ で観て回りたいところの情報をネットで調べていて
ぜひ訪れてみたいと思ったのが写真の サン・ミニアート・アル・モンテ教会。
フィレンツェ の街を一望できるので有名な穴場的なスポットで、
同じように フィレンツェ の街を一望できるので有名な ミケランジェロ広場 より
更に高台にある緑に囲まれた教会だ。
今回の フィレンツェ巡りでは一番遠くの場所で高台ということもあって
往きはタクシーを使った。

穴場的ということで、ガイドブックにはほとんど載っていない。
フィレンツェ ではたった3つしか存在しないロマネスク様式の教会で、
白と緑の大理石で幾何学模様などが施されたファザード(正面)の上部には
玉座のキリスト、その両隣に聖母マリアと聖ミニアートが描かれている
金のモザイク画がある。
また、一般的な教会の屋根の上には十字架が立っているが、
この教会のそこには翼を広げた怪獣のようなもの
(スポンサーだった商人ギルドの象徴する「黄金の鷲」らしい)と
屋根の下に半魚人像(バビロニアの神)が2体置かれていたりして、
そんなところがこの教会の特徴らしい。

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教会内部の写真は残念ながら1枚も無い。
ここはたぶん撮影禁止ではなかったと思うのだが、
夫婦共に写真を撮って来なかった(汗
何らかの理由で撮影を遠慮したような気もするのだが、
もう1年も経ってしまっているので思い出せない(大恥
そんな教会内部の説明をざっとすると、
ファサードにある大理石の幾何学模様が内部にも施されていて、
後陣内部のドーム(クーポラ)には玉座に座るキリストが金のモザイク画で
大きく描かれていた。
他にもモザイク画やフレスコ画がいくつも描かれていて見応えあり、
穴場なのに人気が高いのも頷ける教会だった。

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|2017.07.23(Sun) |イタリア旅行記  |

フィレンツェに到着

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フィレンツェ(フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ)駅には
午前10時半頃着いた。
ヴェネチア の メストレ駅 から約2時間の列車の旅。
プラットホームに降りると、隣のホームにイタロが入っていて
さすが フィレンツェ! と思う。
駅の端にある手荷物サービスにスーツケースを預けると
時刻は11時になっていた。
フィレンツェ から乗る ローマ行きの列車の時間が
16時半頃なので、フィレンツェ での観光は5時間ほど。
預けたスーツケースを受け取りに行かなきゃならないことを考えると
ぎりぎりまで観光できるはずも無く、とにかく時間が無いので
慌てて駅を後にする。

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フィレンツェ駅のエントランスホール。
夏休みということもあって観光客でいっぱい。

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手荷物サービスの看板。
この看板の矢印通り左にしばらく歩くとあった。
重くて大きなスーツケースが無いと行動も楽だ。

|2017.07.23(Sun) |イタリア旅行記  |

ヴェネチアから列車でフィレンツェへ

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日本からローマを経由してヴェネチア入りした1日目。
2日目は終日ヴェネチアを観て回り、
3日目のこの日は ローマ へ直行の移動日だったのだが、
途中の フィレンツェ にも立ち寄りたいと欲を出し(何
途中下車できるよう鉄道チケットの予約を変更。
そんなワケで、この日はまず メストレ駅 へ。
メストレ駅では 8時37分発ローマ行きの
フレッチャルジェント(高速列車)に乗って フィレンツェ に向った。

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プラットホームで電車を待つ自転車で旅する人たち。
こんなところがヨーロッパ的というか
そういう旅も楽しそうだ、なんて。

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今回の旅行では乗る機会が無かった憧れの高速列車 イタロ。
通過のみだったが、見れただけでもラッキーなんて。

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ヨーロッパでの鉄道の旅はこれが初めてだったせいか
列車に乗っただけで妙に興奮(恥
日本で予約した列車のチケットがA4のコピー用紙で、
これで本当に乗車できるのか、フレンツェ まで行けるのか
とても不安だったが、取り敢えず ヴェネチア を後にする。

|2017.07.22(Sat) |イタリア旅行記  |

夕暮れ時の帰路はヴァポレットで

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夕食後は酔い覚ましに サン・マルコ広場 よりひとつ東側の
ヴァポレット(水上バス)の停留所まで歩き、
上の写真の一番右側の窓をご覧のように
サン・マルコ広場 や 『ムーア人の時計塔』 などを
海側から眺めながら帰路に就いた。

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ヴァポレットはこれも サン・マルコ広場 の対岸の
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂 との間の運河を進んで行く。

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往きに通らず見れなかった アカデミア橋。
鉄製の橋として造られたのだが、老朽化が進んで架け直し
木製の橋に生まれ変わったことで知られている。

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ヴァポレットに乗っていた時間はさほど長くなかったが、
そんな短い間にもどんどん暮れ行く カナル・グランデ(大運河)。

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ローマ広場 のバス・ターミナルに着くと
なんとも見事な夕焼けが。
こんなことなら サン・マルコ広場 にもう少しいたかったなと。
治安や身の安全を考えたら
これでも十分遅過ぎなのは言うまでもないけど...(涙

|2017.07.22(Sat) |イタリア旅行記  |

ヴェネチアでの夕食

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ヴェネチアでの夕食は バーカロ(居酒屋) で
チケッティ(つまみの小皿料理)をつまみに
オンブラ(その店ならではのグラスワイン)で一杯やりながらと
思っていたのだが、これがもろもろ予想よりハードル高く...(汗
また、散々歩き回ったのでゆっくり座って食べたいこともあって
結局、サン・マルコ広場周辺のビストロに落ち着く。

ビストロでは定番のイカ墨のパスタやピザなどを注文。
イカ墨のパスタは日本では好んで食べないメニューなのだが、
ヴェネチアまで来てそれも無いだろうと食べてみた。
肉厚なイカの身は柔らかく、イカ墨ソースは濃厚だけどちょうどいい塩加減で
パスタによく絡んでとても美味しかった。
皿に残ったソースまでパンできれいに拭ってしまったよ...(恥
ビストロなのでまぁいいか。。

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食事の最後にはサービスで
リモンチェッロ(自家製のレモンリキュール) が付いてきた。
小さなグラスとはいえ、アルコール度数は約30%...
この他にビールも飲んでいたから
お店を出た頃にはすっかり酔ってた(大恥

|2017.07.22(Sat) |イタリア旅行記  |

ヴェネチア散策

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ゴンドラ・クルーズでツアーが終了すると
お土産探しや街並み撮影も含め ヴェネチア散策 へ。

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リアルト橋側から見た 『ムーア人の時計塔』。
時計のデザインが正面ものと微妙に違う。


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ゴンドラ・クルーズでもちらっと見えた
白いファサード(正面)がとても綺麗な サン・サルヴァドール教会。
祭壇の正面にティツィアーノの「キリストの変容」、
その右側に同じくティツィアーノの「受胎告知」があった。
入場は無料だが、残念ながら内部は撮影禁止...(涙

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リアルト橋 を再び渡る。
日中はこんな風にお店も開き、どこも観光客でいっぱい。

|2017.07.22(Sat) |イタリア旅行記  |

ゴンドラ・クルーズ

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ドゥカーレ宮殿、サン・マルコ大聖堂 と観てきた一番最後に
このゴンドラ・クルーズが待っていた。
サン・マルコ広場周辺にはいくつものゴンドラ乗り場があるのだが、
私たちは サン・マルコ広場 の北側の旧行政館 の裏にある
大きなゴンドラ・ステーション "Bacino Orseolo" から乗った。
オルセオロ運河 を巡り、カナル・グランデ(大運河)へ出て
リアルト橋 を運河から眺め、再び小運河を巡って
乗船したステーションに戻るというコースだった。

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ゴンドラ・ステーション "Bacino Orseolo" を出発したところ。
オルセオロ運河 を カナル・グランデ(大運河) に向かって
ゆっくり進んだ。

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カナル・グランデ(大運河) に出て
運河上から ヴェネチア のランドマークである リアルト橋 を眺める。
修復工事中で真ん中に大きな看板があるのが悲しい(涙

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ヴァポレット(水上バス)やモーターボートと一緒に
大運河を進むゴンドラ。
ゴンドラが小さいだけに、これがなかなかの迫力。

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テレビで観た運河側から直接入れるレストランを偶然みつけた。

|2017.07.20(Thu) |イタリア旅行記  |

ムーア人の時計塔

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サン・マルコ広場 の北側に位置し
広場 から リアルト橋 へと続く メルチェリア通り のアーチの上に
『ムーア人の時計塔』 がある。
屋上の2体のムーア人のブロンズ人形が
正午になると大きな鐘を鳴らすことで知られている時計塔なのだが、
建造されてから500年以上もずっと鳴らし続けているという。

天文時計になっていて、青い文字盤はラピスラズリが使われ、
針は大理石のローマ数字を指し示す。
金の浮き彫りの十二宮(黄道)から航海時期や期間を、
月齢から潮の干満も知ることができるという、
なんとも海運国家ヴェネチアらしい時計だ。
内部も見学できると聞いたが、私たちは外側だけ観てきた。

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|2017.07.20(Thu) |イタリア旅行記  |

PHOTO IS 2017

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2008年から毎年夫婦で参加していて
今年で記念すべき 10回目 の参加になった "PHOTO IS" の展示を
先週 夫婦で見に行った。
出品したのは昨年訪れた ヴェネチア での写真。
夕暮れで辺りが暗くなっていく中
対岸の サン・ジョルジョ・マジョーレ島 だけが夕陽に照らされ
ひと際明るく輝いて見えた思い出のワンシーンだ。
例年通り、今年も夫婦上下に並んで展示されてて
これまた例年通り
作品とそれを写した本人が一緒に収まった記念写真を撮って
帰って来た。

それにしても、昨年まで 『30,000人~』 だったのが、
今年は 『50,000人~』 にまで増えていてびっくり。
私たちが出品した東京会場の展示期間は
昨日(19日・水)で終了してしまったが、
"PHOTO IS 2017" の展示自体はこの後、名古屋・大阪など
全国各所で次々と開催されていく。
詳しくは"PHOTO IS" のホームサイトへ。

|2017.07.20(Thu) |写真展のお知らせ  |

サン・マルコ大聖堂

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ヴェネチア で最も有名な大聖堂と言われる サン・マルコ大聖堂(寺院)。
福音記者マルコを祀った寺院なのだが
1807年からはヴェネチア大司教座も置かれていることで
「大聖堂」と呼ぶのが正しいらしい。
ヴェネチア広場 の東側に ドゥカーレ宮殿 と隣り合わせに並んだその姿は
黄金のモザイク画や金の装飾などに彩られていていてとても華やか。
東ローマ帝国の首都コンスタンティノープルにあった聖使徒大聖堂を真似て
建てられ、5つのドームを十字形に結んだビザンティン建築の聖堂だ。

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写真をご覧のように
1年前の大聖堂は上階左(写真向かって右側部分)が修復工事中で
幕が掛けられた状態だった。
正面の大きな扉の上部には 4頭の馬の銅像 が並んでいるのだが、
これは第4回十字軍の時にコンスタンティノポリスの競馬場から
略奪したものだそうだ。
現在は実物でなくレプリカらしいが、この 4頭の馬の銅像 は
帰国後に見た映画 『インフェルノ』 にも出てきた。
映画のネタバレになるので詳細は書かないが
旅の後日談で更に思い出深いものにもなったのは言うまでもない。

大聖堂の中については撮影禁止のため写真が無い。
聖堂内部にも修復工事が及んでいたので、
工事用の足場や柵などがどうしても目にちらつく見学だったのだが、
内部をざっと説明すると、ドームのある丸天井をはじめ、
大きな壁全体にも黄金のモザイク画で埋め尽くされていて
そのゴージャスな雰囲気に圧倒された。

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外観正面の5つの扉上部や上階の4つ(内2つは工事中)のモザイク画にも
聖堂内部と同じように金が使われ、遠くからでも輝いて見えた。
アドリア海沿岸部を支配し、ヴェネチア共和国なる国を
千年以上も成してきたという歴史を知れば
こんな豪華さも納得できる。

|2017.07.17(Mon) |イタリア旅行記  |

リスタート前の振り返り

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家族全員、夏風邪引いた(涙
症状としては、いつまでもしつこい咳。
鼻水や喉の痛みより、とにかく咳がしつこい。
こんなの市販薬で十分、なぁんて思っていたけど
結局治らず、遂には咳が止まらなくなってしまって
それぞれ病院へ駆け込んだ(汗
家族全員ほぼ同時にというのも珍しいことだけど
愛犬といい、最近の我が家、どうにも病に見舞われ三昧で...(困

前記事イタリア旅行記 の話にちょっと触れたのだが、
それをきっかけに、ここしばらく旅行中のあれこれを思い返してる。
やっぱり記憶が残ってるうちに旅行記を再開したいと思う、
今ならまだ思い出せるのだから。

そんなワケで、これまでの振り返りをざっと。
ローマ経由でヴェネチア入りした私たち夫婦は
1便遅れて深夜に メストレ のホテルに到着。
翌日はユニカ(Venezia Unica)を買って
バスとヴァポレット(水上バス)を乗り継ぎ、
ヴェネチア島は リアルト橋 まで辿り着く。
そこから歩いて ヴェネチア広場 までやって来ると
まずは 大鐘楼 に上って360度の大展望を堪能。
その後、ヴェネチア広場 を一通り散策して早めの昼食を摂り、
午後からは サン・マルコ寺院 と ドゥカーレ宮殿、
そして ゴンドラ・クルーズ までがセットになったツアーに参加する。
ツアーでは最初に観て回ったのが ドゥカーレ宮殿 で、
宮殿と 『ため息の橋』 の説明などを一通り書いた、
そこでストップしたまま10ヶ月放置...(恥

こうしてみると、最初に訪れた街を書いていたわけで、
この旅のまだ最初の部分という...(滝汗
そんなに進んでいなかったのかと今更(というか愕然...
取り敢えず、リスタート!

|2017.07.16(Sun) |イタリア旅行記  |

あれから1年

Olympus OM-D E-M10

愛犬はどうにか持ち直して、このまま治まってくれれば
副作用が心配な薬の投与も一時的で済みそうな気配。
水分補給や暑さ対策などにも気を配らなきゃだけど、
取り敢えず良い方向でほっとする。

そんな中、次男の引越しも無事済んで、
気付けば7月になっていて、七夕まで過ぎてしまった。
昨年の今頃はちょうどイタリア旅行から帰ってきて
そのままのテンションで毎日がもっとハツラツとしてた。
今年はまだどこへも行けてないまま妙に疲れてる...(涙

そして、1年も経っちゃったっていうのに
未だに イタリア旅行記 が終わっていない(何
記憶の中のイタリアはどんどん薄れているというのに
再開する気もなかなか起きず
山旅写真集も6冊目の雲取山の途中で放置したまま
時間だけが過ぎゆく有様...(大恥

|2017.07.08(Sat) |イタリア旅行記  |

7月早々の憂鬱

iPhone

七月早々、いくつもの難題を抱える愛犬の一難が
再びやってきた。
どうやら病の再発らしい。
前回の回復からまだ一ヶ月しか経っていないのに
もう再発だなんて、この先どう世話して行けばよいのやら?

取り敢えず 落ち込んでみる、
途方に暮れてみる、投げ出してみる。

何ものからも逃げられない愛犬の寝息に
はっと我を取り戻す、
一番辛いのはお前だったね、と。

|2017.07.02(Sun) |ボステリ娘  |

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Memories 5

● Memories 5

2014年3月の七面山登詣、2015年10月の丹沢 鍋割山&塔ノ岳縦走、11月の金峰山登頂、12月の七面山年越し登詣の4旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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Memories 3

● Memories 4

2013年10月の那須 茶臼岳&朝日岳縦走、一ノ倉沢&八海山ハイキング、11月の大菩薩嶺登頂、 12月の竜ヶ岳ダイヤモンド富士撮影登頂の4旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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Memories 3

● Memories 3

2013年8月の谷川岳登頂、9月の宝永山(富士山)登頂、9月の七面山登詣の3つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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Memories 2

● Memories 2

2013年3月の七面山登詣、6月の尾瀬ハイキング、7月の富士登山の3つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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Memories 1

● Memories 1

2012年9月の七面山登詣、10月の身延山登詣、11月の七面山登詣、12月の七面山年越し登詣の4つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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Selfie

● Selfie

2009年1月に開催したLomographyカメラによるグループ写真展"LIFE LOMO 2009"で展示したものを中心にセルフ・ポートレートをまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

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コロッセオ周辺 2. (10/13)
コロッセオ周辺 1. (10/12)
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コンスタンティヌスの凱旋門前に集合 (09/24)
二度目のリスタート前の振り返り (09/20)
富士山2017「リベンジご来光」を振り返って (09/17)
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未哉

未哉 ( Miyah Oshima )

日々のありふれたシーンを気ままに撮って気ままに掲載しています。
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渡部さとる主宰 workshop 2B 34期生。

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Memories 5

● Memories 5

2014年3月の七面山登詣、2015年10月の丹沢 鍋割山&塔ノ岳縦走、11月の金峰山登頂、12月の七面山年越し登詣の4旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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● Memories 1

2012年9月の七面山登詣、10月の身延山登詣、11月の七面山登詣、12月の七面山年越し登詣の4つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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Selfie

● Selfie

2009年1月に開催したLomographyカメラによるグループ写真展 "LIFE LOMO 2009" で展示したものを中心に、セルフ・ポートレートをまとめました。
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富士山2013

● 富士山 2013

世界文化遺産に登録されたばかりの富士山に吉田ルートで初登頂。
その模様を PHOTOPRESSO にまとめました。
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Photoback JOURNAL Day Dream

● Daydream...

デジタル一眼レフカメラにトイカメラのレンズや手作りのフィルターを着けたり、その風合いをサンプルして仕上げた写真でPhotoback JOURNALを作りました。233zine部展「NEXT」に出品。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

Photoback POCKET Out of the Blue

● Out of the Blue

写真展「Out of the Blue」のために撮影したものをまとめて
Photoback POCKETを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback ALBUM Double 2007-2010

● Double 2007-2010

2010年7月に開催した個展「Double -ひとつに溶け込むふたつのシーン-」
で展示した作品を中心に、2007年から2010年にかけて撮影した多重露光写真でPhotoback ALBUMを作りました。
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Somewhere

● Somewhere ~Sometimes, somewhere~

シブヤプロダクツ × DreamPages のコラボレーション・イベント "MY DREAM MY LIFE"第2弾 に233写真部部員有志として展示参加。
DreamPages の協賛で旅行写真集を作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback BUNKO in the coner ~片隅で・・~

● in the coner ~片隅で・・~

撮り溜めた写真でPhotoback BUNKOを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

         

Photoback ALBUM S.A.O.S. ~Such an ordinary scene vol.2 ~

● S.A.O.S. ~Such an ordinary scene vol.2 ~

トイデジのVQ3007でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

Photoback ALBUM Shibuya de Burari ~カメラ片手に渋谷でぶらり~

● Shibuya de Burari ~カメラ片手に渋谷でぶらり~

トイデジのVQ1005でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。