Such an ordinary scene


摩利支天現る

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某CM の #うわまじか・・のガレ場を進んで行くと
その先で姿を現したのが "摩利支天(まりしてん)" 。
標高2,820mの白い岩峰で、甲斐駒ケ岳の南東部を支えている。
花崗岩でできたこの巨大な岩峰の山頂には
護身や勝利を司る女神、摩利支天が祀られているらしい。
この姿を初めて目にした時には思わず「男前!」と叫んだ(笑
ゴツゴツとした巨大な山姿がやけに堂々としていて
すごくカッコよく見えたのだ。

ガレ場から見上げると
甲斐駒ケ岳 の頂上 より先に見え始めるせいか
甲斐駒ケ岳 より標高が高く見えたのだが、
実際には 甲斐駒ヶ岳(標高2,967m) のほうが高い。

一見、何も生えそうにないこんな岩塊の地にも
コケモモがしっかり根付き、小さな赤い実を付けていた。

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|2016.10.31(Mon) |栗沢山登頂  |

#うわまじか・・の岩塊斜面

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傾斜の緩い樹林帯を抜け出ると
某CM で「#うわまじか」の#ハッシュタグが入った
岩塊の斜面(ガレ場)に出た。
「CM通りだ!」なんてはしゃぐ私(恥
甲斐駒ケ岳・駒津峰 の南東斜面 と 栗沢山側 の斜面が
ご覧のように、かなり広範囲にガレていて
そんな谷間を登山道の目印探しながら歩く。

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|2016.10.27(Thu) |栗沢山登頂  |

傾斜の緩い樹林帯を行く

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仙水峠 までの登山道は、仙水小屋 を過ぎてからも
傾斜の緩い道が続いた。
ところによっては、全く傾斜の無い森の中を行く感じ。

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|2016.10.27(Thu) |栗沢山登頂  |

仙水小屋を通過

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北沢 を渡り返してから数分後、 仙水小屋 に到着。
ここには水場もあるのだが、水は十分持ってきたので
そのまま通過・・のつもりが、この山小屋の周辺の木々や
ここから見える 駒津峰 から 双児山 への尾根の斜面が
紅葉真っ盛りで、思わず足を止める。

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|2016.10.27(Thu) |栗沢山登頂  |

唯一の鎖場

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4本の丸太橋 の次は鎖場が出てきた。
これも 某CM の30秒篇のワンシーンに使われた所。
栗沢山 の頂上までの登山道で唯一の鎖場で、
実際には鎖でなく、綱が何本か吊るされている。
某CM では、鎖場の下にいる 彼女 が鎖場の上を眺め、
岩に手を掛けて登っていて、綱は使っていない。

鎖場を登って少し進むと 北沢 を渡り返す丸太橋があって、
それを渡ると、登山道は沢から少しずつ離れていった。

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|2016.10.26(Wed) |栗沢山登頂  |

丸太4本のCM橋を渡る

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栗沢山西尾根コース の登山口前を通過し
しばらく 北沢 に沿って歩くと
あった、某CM に出てきた 丸太4本の橋だ。
この丸太橋を 彼女 は沢の手前側から向こう側へ渡っていて、
その様子を沢の向こう側から撮影されていることがわかる。

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|2016.10.22(Sat) |栗沢山登頂  |

栗沢山西尾根コースの登山口前を通過

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足を止めることなく 長衛小屋(旧北沢駒仙小屋) を通過。
この山小屋のすぐ傍を流れる 北沢 に架かる橋を渡った先に
栗沢山西尾根コースの登山口があった。
私たちは 某CM 通りに登りたいので
この登山口には入らず 仙水峠 へ向かう。

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|2016.10.22(Sat) |栗沢山登頂  |

長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)まで

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北沢峠(標高2,032m) のバス待合所 から
まずは 長衛小屋 (旧北沢駒仙小屋) へ向かう。
降りたバスが登って来た道を少し下ったところに
仙水峠 と 仙丈ケ岳 への分岐がある。
橋が架かっている方の分岐が 仙丈ケ岳 の登山口。
私たちはそれとは反対の左側の道に入って更に下る。

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分岐点から少し下ると、右側の木々の隙間から
色とりどりのテントが見えた。
テント場の先にあったのが 長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)。
この 長衛小屋 は2012年にリニューアルしたばかり。
標高は1,980m、テント場の営業も一緒に行っている。

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|2016.10.20(Thu) |栗沢山登頂  |

広河原を経由して北沢峠まで

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マイカー規制のため、バスをふたつ乗り継いで
北沢峠 に到着したのが 7時過ぎ。
この 北沢峠 は山梨県南アルプス市と
長野県伊那市との境界にあって、標高は2,032m、
南アルプス北部に位置する甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳などへの
登山拠点となっている峠だ。
ここには こもれび山荘(旧長衛荘・山小屋) と
今年の6月に建ったばかりのバス待合所兼休憩所が
山梨県側と長野県側にそれぞれ1棟ずつあった。
私たちはバスを降りると、長野県側の休憩所に陣取り
朝食を摂ったのだが、他の登山客たちは早々に
それぞれの目的山へ散って行った。
後から考えると、これが出遅れの始まりだったような...

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|2016.10.20(Thu) |栗沢山登頂  |

北沢峠へ向かうバスの中で

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最近テレビでよく観る 某CM に影響される。
その山が自分たちでも登れそうだと知ると
すぐに登りたくなった。
そんなミーハーなきっかけで
南アルプスの 栗沢山(標高2,714m) に登ってきた。

今回はマイカーで前日の夜に家を出発。
芦安 の市営無料駐車場に着いたのが25時半頃。
車中泊して午前4時過ぎ起床。
ここからはマイカー規制区間であるため、
芦安 から 広河原 へ、広河原 でバスを乗り継ぎ
登山口のある 北沢峠 へと向った。

夜明けは 芦安 から 広河原 までの車中で迎えた。
バスの車窓から見える山の名は
それをアナウンスする声がエンジン音で掻き消され
未だにわからない。
(※日本第二位の高峰、北岳らしい)

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|2016.10.16(Sun) |栗沢山登頂  |

そんな気分

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今度はこの山。

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|2016.10.16(Sun) |栗沢山登頂  |

至仏山登頂を振り返って

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体力作りを怠ったまま登頂に至った今回の山旅。
案の定、登りでは見事なまでのへばり様だったワケだが(大恥
これがもし10歳でも若かったらこんなだったのだろうか?
改めて歳を考えさせられる山旅になった。

思い返せば50歳を過ぎてから始めた山旅だ。
それまでずっと登って来た人たちとは違うし、
他のスポーツも今では何もしていない。
だから、筋肉も無ければ心肺機能も低く、身体も硬い。
体力作りだけで骨折(踵の骨にヒビ)もしてるし、
下山で転倒して肉離れも経験している。
今でも片足500gほどのトレッキングシューズが辛いのだ。
そんな現状を自分でもよく判っていながら
事前に体力作りもせずよく挑んだものだ、と我ながら呆れてる。

たぶん、私のような輩が今回のルートで登るなら
鳩待峠 から 山ノ鼻 まで下りて 尾瀬ヶ原 を散策 で1泊、
至仏山 には翌日登る、というのが正しいのだろう。
蛇紋岩がいくら滑りやすくったって
登山道はかなり整備されているから
時間を掛ければ登れないほどの山では無かった。
また、今回の逆ルートである 鳩待峠から小至仏山-至仏山往復コースの方が
歩く距離や標高差も少なく、時間的にも余裕があっただろうと振り返る。
でもまぁ、燧ケ岳 や 尾瀬ヶ原 を眺めながら登りたかったんだよ...

参考までに、某登山情報サイト 調べでは
今回登って来た 山ノ鼻から高天ヶ原、至仏山の日帰りコース
中級コース、移動距離 10.7km、獲得標高 登り: 908m、下り: 908m
標準タイム: 4時間45分

鳩待峠から小至仏山-至仏山往復コース
中級コース、移動距離 9.5km、獲得標高 登り: 735m、下り: 735m
標準タイム: 4時間

ちなみに、某旅情報誌る○ぶ(2011年度版) では 山ノ鼻 から登るコースが
上級健脚者向けコース、移動距離7.8km(鳩待峠から山ノ鼻までの3.3kmを含まず)
高低差828m、歩行時間 約5.5時間(鳩待峠から山ノ鼻までの1時間を含まず)

登山者向けの情報と普通の旅行客向けの情報とでは
歩く時間に差が出るのは当たり前だろう。
登る前にはどちらの情報が自分に合っているのか要判断だけど。

私たちは 尾瀬ヶ原 で散策もしたので
その分距離や時間が長く、結果、余計ギリギリだったわけだが、
もろもろ反省しつつも登れちゃったというのがめちゃめちゃ嬉しく、
あんなに苦しかったことでさえ懲りていない(それが一番問題か

ってことで、至仏山 でウォーミングアップもできたことだし
さて、次はどの山登ろう?

|2016.10.14(Fri) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

鳩待峠に無事到着

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怒涛の巻き返しで無事 鳩待峠 に到着。
なんと、集合時間の30分前に着いた。
小至仏山 から 鳩待峠 までの標準コースタイムが1時間40分だから
結果、10分ほど早く歩けたことになる。
怒涛というほどでも無かったかぁ...

何にせよ、怪我も無く集合時間までに着けてホッとした。
トイレにも行けたし、コーラを飲む時間やお土産を買う時間まであった。
集合時間に間に合ったので、帰りのバスの心配も無く
それがかなり嬉しかった。
鳩待峠 での解散から集合まで、本当に目一杯楽しんだ山旅だった。

|2016.10.13(Thu) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

キノコも赤い実も

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私より先に歩いていた夫は
笠ヶ岳の分岐 辺りから私が先を歩くようになり、
その後、ふたりの距離がどんどん広がってしまったため
時々立ち止まって夫を待つという逆転現象まで発生。
そんな時に撮った赤い実、オオカメノキだろうか?
キノコなどもたくさんみつけたて撮ったのだが
怒涛の勢いでどれもブレブレ...(だめぢゃん...

|2016.10.13(Thu) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

怒涛の下山

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怒涛の巻き返しで 鳩待峠 まであと2キロに迫る。
この頃になる、木道もすっかり乾いていたので
ほぼランニングの勢いで進んでいた。
前を行くハイカーにも「すみません」と道を譲ってもらって
どんどん進んで行く自分は、自分でも誰?って思った。
これまでに下山で何度も転倒経験があるというのに、
この時ばかりは不思議と転ぶ気がしなかった。

|2016.10.13(Thu) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

樹林帯直前に

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樹林帯直前に見えた 燧ケ岳 と 尾瀬ヶ原。
次にこれを眺められるのはいつになるかわからない。
けれど、また来たい、燧ケ岳 も登らねば!

|2016.10.13(Thu) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

オヤマ沢田代から日光連山を眺める

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オヤマ沢田代 から徐々に樹林帯に入って行くので
その前にここからの眺望を歩行を緩めて撮った。
真ん中に生えている6本の木々の一番左の木の左斜め上には
アヤメ平 が見える。
6本の木々の右奥には 日光連山 が続き
日光白根山(右端の一番高い山) がはっきり見えている。

|2016.10.12(Wed) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

オヤマ沢田代を通過

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登りでヘタれていたのが嘘のような怒涛の巻き返しで
オヤマ沢田代を通過。
自分のどこにそんな体力があったのか未だに謎(何
小さな湿原だが、ここでも草紅葉が始まっていた。

|2016.10.12(Wed) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

小至仏山を振り向いて

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小至仏山 から下山し始めると
それまで止まっていたエンジンがやっとかかったような感じで
勢いよくどんどん歩けた。
今頃遅っ!・・と思いながらも、この勢いに乗って
これまでの遅れを少しでも取り戻そうと考える。

ふと振り返れば、登り終えたばかりの 小至仏山 が
少し離れたせいで妙に小さく見えた。
その前に登り終えた 至仏山 の姿はとうに見えず
尾瀬からどんどん離れて行く自分を知る。

|2016.10.11(Tue) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

小至仏山から鳩待峠までの展望

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※画像をクリックで拡大

小至仏山山頂 を下りたところからのパノラマ写真。
左端の白い四角が 鳩待峠 の駐車場。
その隣の 鳩待峠休憩所前 が集合場所。
この場所から見るとかなり遠くに見える。
登山道はその集合場所までけっして真っ直ぐではなく、
写真ほぼ真ん中に見える オヤマ沢田代 の湿原 を経由し
やや南に湾曲(つまり遠回り)して 鳩待峠 まで徐々に下っていく。

|2016.10.11(Tue) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

小至仏山山頂に到着

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小至仏山山頂 には 12時50分に着いた。
鳩待峠 での集合時間が 14時40分。
残り時間は 2時間も無い(1時間50分)。
小至仏山 から 鳩待峠 までの標準コースタイムが1時間40分。
標準タイムで計算して10分しか余らないということは、
集合時間には間に合わない、と言ったほうが早い(滝汗

そんなワケで、小至仏山山頂では写真を撮っただけで即下山(涙

|2016.10.11(Tue) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

小至仏山の登り返し

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今回の行程では最後の登りとなった 小至仏山 の登り返し。
至仏山 と同じように、滑りやすい蛇紋岩がゴロゴロ。
そんな登山道を 至仏山 での登りより足取り軽く登った。
これは 至仏山山頂 でのコーヒー(カフェイン)が効いたのか?

|2016.10.11(Tue) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

雲に覆われていく至仏山

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七面山 からの下山時もよくそうなるのだが
登った山が霧や雲に覆われていく姿を見るのは妙に寂しい。
あれは夢だった・・というような幻想というか
オチだけは勘弁して欲しい、とても綺麗な現象だけど。

|2016.10.11(Tue) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

小至仏山山頂とうっすら富士山

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前記事 にアップした写真の登り返しの頂上から
小至仏山 の山頂が見えた。
所々に点々と赤・・な感じで紅葉はイマイチだったが、
小至仏山 の向こう側(右奥)には 武尊山、
その 武尊山 の向こう側に 富士山 まで見えていたのを
帰宅してから知った。
ズームできないスマホのカメラでも撮れてたなんてかなり驚き。
雲がこんなに無かったら肉眼でもしっかり見えただろう。
それを思うとちょっと残念。

ってことで、続きで写真拡大。

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|2016.10.11(Tue) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

至仏山をあとにする

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至仏山山頂での休憩時間は
行程が予定よりトータル1時間ほど遅れていたため、
早めに切り上げることにする。
やっと登ってきた山だから
もっと景色を楽しみたかったのだが、集合時間も気になるし
ここでゆっくりしてしまうともう動けなくなりそうだった。
結果、山頂ではたった20分程の休憩で下山開始(涙
でもまぁ、富士山 よりマシかぁ...

歩き出してすぐ、眼下に ならまた湖 と 奈良俣ダム が見えた。
そして、小至仏山 は写真に見えてる登り返しの更に向こうにある。

|2016.10.11(Tue) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

至仏山山頂でパノラマ写真

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※画像をクリックで拡大
燧ケ岳 と 尾瀬ヶ原 を中心に。

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※画像をクリックで拡大
頂上碑を入れて日光方面、武尊山など。
黒い傘のすぐ上に見える白い四角は 鳩待峠の駐車場。

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※画像をクリックで拡大
小至仏山 を中心に その後ろに 武尊山、右側に 奈良俣ダム、谷川連峰など。

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※画像をクリックで拡大
左から ならまた湖、谷川連峰 や 越後三山など。

|2016.10.11(Tue) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

至仏山山頂に到着

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標準コースタイムよりやや早く頂上に着いた夫。
標準コースタイムを30分遅れで到着した私。
頂上到着の喜びより先に
こんな状況で30分しか遅れなかったことにホッとする。
夫がお湯を沸かしてくれていたので
すぐにコーヒーを入れて飲んだ。
昼食にはおにぎりやカップ麺などを用意してきたけど
吐き気があるので何も食べられず、
その代わりに飲んでいたコーヒーに砂糖を入れた。

|2016.10.11(Tue) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

あと一息

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高天ヶ原 から頂上までは100mほどの距離で
これまでより傾斜も緩い。
それでも、この時の私にはまだまだ果てしなくって
どうしてだか またまた笑っちゃう...(わけわからん...

まぁ、この山に登りたいって言い出したのは私だし、
弱音は吐いても諦めないよ。

|2016.10.11(Tue) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

どうにか高天ヶ原まで

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どうにか 高天ヶ原 までたどり着く。
夫には先に頂上へ向かってもらったので
私がここに到着した頃には誰もおらず
後から登ってくる者もいない。
その誰もいない 高天ヶ原 でひとり呼吸を整える。

苦しい、けど、生きてるなぁ、と思う。
思ったように歩けてないけど
ちゃんと先へ進んでいるよ、と自分を励ます。

|2016.10.11(Tue) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

木段を見上げて

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どんな苦痛でも時間が経つと大抵慣れる(何
それは私が女性だからかもしれない。
出産が良い例かも。
産みの苦しみをどれだけ味わったって
二子三子と産むじゃないか(・・という私は二子出産

そんな感じで、苦しさ自体はあまり変わらなかったのだが
この山を越えた時に得るだろう達成感を想像して
苦しさを少しでも忘れようとした。
足が攣ってはストレッチして鼻水かんでの繰り返しで
「もうすぐ頂上、もうすぐ頂上」・・も合言葉のようになっていた。

と、そこへ、上の方から夫の声。
「おーい、もうちょっとで高天ヶ原だよー」
…って、まだまだ頂上ぢゃないのね...(切腹

木段(木道階段)を見上げると
人が落ちて来そうな急勾配でドキドキした。
振り返ったらクラッと眩暈して落ちそうな気がした。

|2016.10.08(Sat) |尾瀬紀行 2016 至仏山  |

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● Memories 5

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2013年10月の那須 茶臼岳&朝日岳縦走、一ノ倉沢&八海山ハイキング、11月の大菩薩嶺登頂、 12月の竜ヶ岳ダイヤモンド富士撮影登頂の4旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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Memories 3

● Memories 3

2013年8月の谷川岳登頂、9月の宝永山(富士山)登頂、9月の七面山登詣の3つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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2012年9月の七面山登詣、10月の身延山登詣、11月の七面山登詣、12月の七面山年越し登詣の4つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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Selfie

● Selfie

2009年1月に開催したLomographyカメラによるグループ写真展"LIFE LOMO 2009"で展示したものを中心にセルフ・ポートレートをまとめました。
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Profile

未哉

未哉 ( Miyah Oshima )

日々のありふれたシーンを気ままに撮って気ままに掲載しています。
写真から何か感じてもらえたら嬉しいです。
リンクはご自由にどうぞ。

渡部さとる主宰 workshop 2B 34期生。

* 写真の無断転載や無断使用等は固くお断りします。

PhotoBooks


Memories 5

● Memories 5

2014年3月の七面山登詣、2015年10月の丹沢 鍋割山&塔ノ岳縦走、11月の金峰山登頂、12月の七面山年越し登詣の4旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Memories 3

● Memories 4

2013年10月の那須 茶臼岳&朝日岳縦走、一ノ倉沢&八海山ハイキング、11月の大菩薩嶺登頂、 12月の竜ヶ岳ダイヤモンド富士撮影登頂の4旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Memories 3

● Memories 3

2013年8月の谷川岳登頂、9月の宝永山(富士山)登頂、9月の七面山登詣の3つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Memories 2

● Memories 2

2013年3月の七面山登詣、6月の尾瀬ハイキング、7月の富士登山の3つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Memories 1

● Memories 1

2012年9月の七面山登詣、10月の身延山登詣、11月の七面山登詣、12月の七面山年越し登詣の4つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Selfie

● Selfie

2009年1月に開催したLomographyカメラによるグループ写真展 "LIFE LOMO 2009" で展示したものを中心に、セルフ・ポートレートをまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

富士山2013

● 富士山 2013

世界文化遺産に登録されたばかりの富士山に吉田ルートで初登頂。
その模様を PHOTOPRESSO にまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback JOURNAL Day Dream

● Daydream...

デジタル一眼レフカメラにトイカメラのレンズや手作りのフィルターを着けたり、その風合いをサンプルして仕上げた写真でPhotoback JOURNALを作りました。233zine部展「NEXT」に出品。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

Photoback POCKET Out of the Blue

● Out of the Blue

写真展「Out of the Blue」のために撮影したものをまとめて
Photoback POCKETを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback ALBUM Double 2007-2010

● Double 2007-2010

2010年7月に開催した個展「Double -ひとつに溶け込むふたつのシーン-」
で展示した作品を中心に、2007年から2010年にかけて撮影した多重露光写真でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Somewhere

● Somewhere ~Sometimes, somewhere~

シブヤプロダクツ × DreamPages のコラボレーション・イベント "MY DREAM MY LIFE"第2弾 に233写真部部員有志として展示参加。
DreamPages の協賛で旅行写真集を作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback BUNKO in the coner ~片隅で・・~

● in the coner ~片隅で・・~

撮り溜めた写真でPhotoback BUNKOを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

         

Photoback ALBUM S.A.O.S. ~Such an ordinary scene vol.2 ~

● S.A.O.S. ~Such an ordinary scene vol.2 ~

トイデジのVQ3007でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

Photoback ALBUM Shibuya de Burari ~カメラ片手に渋谷でぶらり~

● Shibuya de Burari ~カメラ片手に渋谷でぶらり~

トイデジのVQ1005でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。