Such an ordinary scene


2013七面山秋のお彼岸登詣 6.

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翌日は午前4時起床、4時半から朝勤。
5時には49丁目の ご来光遥拝所 に行ったのだが
この時すでに辺りはご覧のようなガスに見舞われ
昨年同様の流れ。

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それでも、この日の日の出時刻(5時35分)までは
希望を捨てずにいたのだが、みんなの祈りも空しく
ガスは晴れることなくメイン・イベント終了(涙
9月にここでダイヤモンド富士を見るのはやはり難しいらしい。
そんなこんなで来年の春のお彼岸登詣ツアーは開催決定と聞いたが果たして...
前回はこんな風だった ダイヤモンド富士

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どう見ても晴れそうに無いガスに呆然とする登山者たちと
お経を捧げる信者さんたち。

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|2013.10.29(Tue) |七面山登詣  |

2013七面山秋のお彼岸登詣 5.

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50丁目の 敬慎院 に到着したのがちょうど16時。
登拝道口を出発したのが11時半頃だから、4時間半ほどで登ったことになる。
小休止が多かったものの、予定より30分ほど早い到着だった。

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それぞれ本堂前でお参りをしたあと、宿坊の入口へ。
通されたお部屋が 日朗堂 でびっくり。

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17時から夕食ということで、すぐにお風呂へ。
敬慎院 では湯船で温かいお湯に浸れるのがうれしい。
夕食は17時過ぎからみんなで給仕。
みんな手際が良くてびっくり、団結力の強い面々なのもうれしい。

夕食後はご開帳と夕勤に出席。
敬慎院の今のお別当が、昨年度ここで執事(副住職)をされていた望月浄教氏。
望月浄教氏は 今年の春のお彼岸登詣 のあとに花見にお邪魔させてもらった
身延山の 麓坊(ふもとぼう) の現住職でもあって
今回の登詣でもお顔を覚えていて下さってうれしかった。

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そして食後の休憩でみんなが一斉にしたのがこれ。
ココ にも書いたけど、今度は敬慎院名物「長巻布団」で "グルスキー"。
ぐるぐる巻いて収納してある長巻布団にみんな大興奮。
そんな興奮状態でも、飲み残した足元のお神酒を誰も倒さずにいたのがすごい(笑

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|2013.10.28(Mon) |七面山登詣  |

2013七面山秋のお彼岸登詣 4.

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15時30分頃に 和光門(47丁目) を通過。
ここからが 敬慎院 の敷地内で、山頂まで目と鼻の先。
みんな登りで疲れているのに、足取りどんどん早くなる。

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ご来光遥拝所(49丁目) から富士山を眺める。
心配した通り、富士山の姿は本当に薄っすらで儚い。
この写真じゃわからないかも。

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随身門(49丁目) を通過する参加者たち。
その 随身門 をくぐって階段下に見えてきた 敬慎院 に
「わぁ~!」と感動の声が漏れる。
5回登ってきた私でも、毎回感動するこの場所は
ある意味、ここから見える富士山に似ている。

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|2013.10.28(Mon) |七面山登詣  |

2013七面山秋のお彼岸登詣 3.

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14時ちょうど位に 見晴らし台 に到着。
ここまでで登山道のほぼ3分の2を順調に登る。


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ここでもまた休憩、みんな水を飲んだり写真を撮ったりで
ご覧のように休憩用の椅子もあるのに誰ひとり座らない。

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この日の天候は「晴れ時々曇り」で雨こそ降られなかったが
湿度が高いのか、ここから見える景色もすっきりしない(涙
北岳はもちろん、甲府盆地までも霞んでよく見えず(涙
朝は見えてた富士山も、山頂で見えるのか心配に。

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晴雲坊(36丁目)のこの冷蔵庫から始まったのが "グルスキーごっこ"(勝手に命名
このツアー開催直前まで 国立美術館 で開催していた
アンドレアス・グルスキー展」の展示作品から由来している。
この展示を観に行ったひとや展示作品を知っているひとには
きっとお判りだろう。
グルスキー氏の作品に似たような風景を目にした途端
みんなが一斉にそれを撮り始める。
撮りたかった風景かどうかは知らないけど
みんなそれを楽しんで撮ってた(笑

晴雲坊(36丁目)から上では、ところどころ紅葉している落葉樹も。

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|2013.10.27(Sun) |七面山登詣  |

2013七面山秋のお彼岸登詣 2.

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今年の 春の登詣 で私自身が大転倒した "恐怖の2丁目階段"(勝手に命名
登りはともかく、下山時は要注意の場所。
この登山道に慣れている敬慎院のお上人さまも骨折者数名と聞いた。
ちょうど転倒した辺りに今回の参加者が写ってる。
骨折はしなかったものの、転倒した時の傷跡が両脛に未だにしっかり(涙
そのせいでここがトラウマになってしまったのか
今回もやはり下山時に危うく転倒しそうに。

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順調に登ってゆく参加者たち。
七面山は初めてという参加者が多いので
途中途中で小休止、昼食は 肝心坊(13丁目) で摂った。

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これまでに5回も登っているというのに
このアングルでは撮ったことがなかった 中適坊(23丁目)。
登山開始からここまででちょうど2時間。

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ふたつ瘤のある木(たぶん26丁目辺り)を通過。
木の前で記念写真を撮ったりしながら、みんなかなり楽しんでいた模様。

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|2013.10.27(Sun) |七面山登詣  |

2013七面山秋のお彼岸登詣 1.

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今年の3月に開催された写真家 鹿野貴司氏主宰「七面山登詣ツアー」 で
念願のダイヤモンド富士を拝むことができてから早や半年。
9月のお彼岸に再び 七面山ツアー に参加し
ダイヤモンド富士を拝みに行ってきた。
今回の参加者は昨年からすると2名多い14名での登詣。
私は4度目のツアー参加、個人的にも1度登っているので
これが5度目の登詣になる。

ってことで、このブログではすでに周知の登詣ツアー。
内容的にもこれまでにかなり詳細な記事をアップしてきたので
今回はその部分を省略。
詳しくはカテゴリーで 七面山登詣 を辿ってもらうとして...(何
初めての七面山登詣 からちょうど1年、もう1年経つんだなぁと。

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今回も参加した人たちに一眼レフカメラの持参者多し。
ご覧のように、何かにつれカメラ登場。
こんな風景も昨年と同じで、登っている間も被写体をみつけては
あちこち引っ掛かりまくり(笑

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登拝道口で安全祈願をする主宰の鹿野氏。
そのあとに続いて登山を開始する参加者たち。
私は5度目の登詣ということで最後尾を務めることに。

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登り始めた途端、珍しい被写体発見の参加者が。
今年はキノコの当たり年なのか
このあとキノコだけで写真展ができそうなほどの出会いが(笑

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|2013.10.27(Sun) |七面山登詣  |

小雨の中の白い花

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雨の日が続くね。
低気圧がこれだけ続くと、身体もだけど気分も沈んで
それまで気にしないようにしていたことまで気になって
凹むことも多くてイライラするし、そんな自分が嫌になる。

ブログの更新は昨日で宝永山登頂まで終った。
その後は、5回目の七面山登頂、那須岳登頂、一ノ倉沢&八海山ハイキング
そして某女子会&撮影会と載せる記事が手元で溢れてる。
ちょっと遊び過ぎ、飛んじゃう記事があるかも(何

今日の写真はそんな某女子会&撮影会での1枚。
台風、何事も無く通過してくれるといいね。

|2013.10.25(Fri) |Olympus OM-D E-M5  |

宝永山と宝永火口 10.

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毎度のことながら、下山はやはり早かった。
この夏の吉田ルートの下山道と同じ滑りやすいザレ道なのに
その時のような転倒など一度もなかった。
むしろ、ザクザクと足音がするのが面白くて楽しくて可笑しくて
笑いながらザクザクと下りてきた。
この違いは何だろう?
たぶん、今回は踵の骨折回復直後でもなかったし
シャリバテもしていなかったからかな。

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下山の最中に、私の前を行く夫の姿がガスで薄れていくのを
わざと立ち止まって見ていた。
夫の姿を覆い隠したガスが私のほうに向かってきてから
一歩を踏み出す、実はいつもそんな風。

トレッキングを始めたのは私の方が先なのに
いつも先に行くのは夫で、その姿を視界の端で捉えながらも
すぐには追いかけないし、追いつこうとも思わない。
だから結局夫は行く先々で必ず待ってる、マイペースで我儘な私を。

この山でもそうだったけど、頂上でゆっくり絶景を楽しんでいるのは
それを熱心に撮影している私じゃなくて、夫なのだとよく思う。
そう思う時だけ、夫に置いて行かれた気分になる。
だからといって、山頂でゆっくり座ることもあまりないのだけれど。

宝永山 と 宝永火口 での天候はそんな私より気まぐれで我儘で
下山した頃になってやっとガスが晴れてきた。
6合目の山小屋に着いた時には、8合目の山小屋や鳥居が見えるほどだった。
でも、それも僅かな時間だったらしい。
下山後、そのまま晴れ続けてくれることを祈りながら
水ヶ塚公園 に向かったのだが、ここから見える筈の富士山の全景を
撮ることはできなかった。
それは「また来年来い」という富士山からのお達しなのかも、なんて(笑

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|2013.10.24(Thu) |富士山 2013  |

宝永山と宝永火口 9.

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宝永山山頂では、1時間ほどガスが晴れるのを待ったのだが
ガスの隙間から見え隠れする程度の景色に痺れを切らし
遂に下山することに。
ところが下山を始めた途端、ガスがちょっぴり晴れてくる。
ってことで、晴れてる間に慌てて撮影(笑

1枚目の写真の中に見えているのは6合目の山小屋。
これが見えていたのはほんの数分、まるで天空の小屋(笑

2枚目の写真では、夏に吉田ルートからも見えた山中湖が写っている。
宝永山側からでも御殿場ルート越しに見えることがわかる。
吉田ルートを転がりながらもせっせと下山した夏が思い出されて
懐かしかった。

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3枚目の下の写真には、御殿場ルートの下山道にある 大砂走り と
休業中の山小屋が写っている。
山小屋の手前にある杭沿いの道が1歩が3mほど飛ぶというか
進むと言われる 大砂走り。
本当なら、上りは富士宮ルート、下りは御殿場ルートにして
この 大砂走り で下山の前に 宝永山 に立ち寄ろうなんて考えてた(参照
そんなこともあって、ここでそれがチラッとでも見られて良かったなと。

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|2013.10.24(Thu) |富士山 2013  |

宝永山と宝永火口 8.

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撮ってきた写真に元気が無いのは悪天候のせい(かなり正解
宝永山 の山頂には上の写真のように
下の部分が方位計になっている山頂の碑が設置してあって
ここでは当然、登頂記念写真を撮ったのだが
辺りがガスで真っ白、なんとも寂しい写真になった(公開未定
本当ならここからは富士山の頂上はもちろん
駿河湾や愛鷹山など、素晴らしい景色が広がっている筈で残念無念(涙

ちなみに、この山頂の碑には
「宝永山山頂 標高2693(漢字)m」と刻まれているのだが
富士山山頂 と 第一火口 を背景に写真を撮るのにちょうどいいように
南東側に刻まれていた。
そういう写真も撮りたかったな...(涙

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|2013.10.24(Thu) |富士山 2013  |

宝永山と宝永火口 7.

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雨具を着た 第一火口底 から 宝永山の馬の背 までは40分ほどで到着。
ここまで来れば山頂は目と鼻の先。
ここの 馬の背 も風が強いので有名。
登山道のガードとして張ってある白いロープが
ポール共々倒れて千切れていたりする(ゾッ
そういや、富士山自体はもう登山禁止期間に入っているから
こういったところももう管理終了しているのかも。
帽子はハットクリップを付けていないと間違いなく飛ばされる。
それを付けていても何度も飛ばされそうになって焦った(恥

ってことで、上の写真は 馬の背 から見えた駿河湾(海岸線)。
右下に 第一火口のスパター丘 が見える。
第二火口 はガスの中(涙

そして、下の写真が 宝永山の山頂。
さっきまでの青空は山頂では全然姿を現さず...(嫌

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|2013.10.21(Mon) |富士山 2013  |

宝永山と宝永火口 6.

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ザレ道を懲りずに登っている間に雨も上がって
第一火口 から大空を見上げると、所々に青空も見え始める。
それでも、第一火口 の上部や 富士山 の頂上付近はやはり見えず(涙
時折下のほうから上に向かってガスが上がってくるので
その度に視界不良、時々青空というなんとも気まぐれな空。
火口の中に辛うじて生えている草が黄色やオレンジ色に染まっていて
この時はまだ9月上旬だったのだが、富士山の5合目から上はご覧のような秋色。

火口の上部のガスが少し上がって、火口縁にある 岩脈群 がちらりと見えた。
岩脈 というのは、地表に出ようとして地下の割れ目を通過中に
そのままの形で固まったマグマ。
どれも奇妙な形をしていて、そこだけ撮ると
まるで他の惑星にいるような不思議な風景になる。
面白くて何枚も同じような写真を撮ってしまったのだが
それより、もっとガスが晴れてて
火口の大きさがわかるような写真が撮りたかったな。

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|2013.10.21(Mon) |富士山 2013  |

宝永山と宝永火口 5.

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第一火口の中に入った途端、遂に雨が降り始める(涙
ウィンドブレーカーは撥水していたものの不安になって
第一火口の中にあるベンチで上下とも雨具を着込む。
ザックにもカバーを掛けてと、雨に慣れていなくてちょっと慌てる。
幸いにも風がそう強くないので登山続行。

上の写真の第一火口の中には、ご覧のような赤い小さな丘があって
これを スパター丘 というそうだ。
噴火の最末期に飛び散った溶岩のかけらが半分とけた状態で
積み重なったものらしい。

この火口の中の登山道が吉田ルートの下山道と同じで溶岩が砕けた砂利道。
一歩進むと半歩ずり落ちるというやる気の失せそうなザレ道で
ここからトレッキングポールを使うことに。

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|2013.10.17(Thu) |富士山 2013  |

宝永山と宝永火口 4.

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宝永第一火口縁(標高2470m)から見た 宝永山 が上の写真。
左側が 第一火口、右側が 第二火口。
右側上の赤い山が 宝永山(標高2693m)。
下の写真が 第二火口 と 第三火口 がその奥にちらり。

ってことで、宝永火口 は全部で3つ
第一火口、第二火口、第三火口と上から順に縦に並んでいる。
富士山の南東斜面にあって、宝永4年(1707年)の宝永大噴火で誕生したそうだ。
富士山最大の側火山であり、宝永大噴火以降 富士山 は噴火していないので
この宝永山が 富士山 の一番新しい側火山ということらしい。

また、宝永山 が赤いのは、1万年以上前の古い噴火によって降り積もった
「赤岩」と呼ばれる赤褐色の火山れき・火山灰の地層だからで
宝永大噴火によって変形し持ち上げられ小山になったのだとか。

それにしてもこの赤い感じ、思わずゾクッ...(何

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|2013.10.14(Mon) |富士山 2013  |

宝永山と宝永火口 3.

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6合目の山小屋2軒(標高2500m)を通過したところに
頂上へ向かう道 と 宝永山や御殿場ルートへ向かう道 との分岐があって
ここを左へ曲がると頂上への登山道なのだが
その入り口が「登山禁止」の看板を掲げてしっかり閉鎖になっていた(やはり
それを横目で確認しつつ、そちらではなく 宝永山 のほうに進む。
歩き始めてすぐの辺りが上の写真、そこだけ低木の生い茂る道になっていた。
あとは横移動の平坦な道で歩きやすい。

ちなみに、5合目の駐車場から 宝永山 までは
富士宮ルートとはまた別の 宝永山遊歩道 というハイキングコースもあって
この遊歩道が樹林帯を歩くコースになっている。

6合目の山小屋2軒(標高2500m)から15分くらいで
宝永第一火口縁(標高2470m) に到着、それが下の写真。
左端に見えているのが 宝永山 の稜線で
第二火口からガスが舞い上がってきているところ。
雲海の一番遠くに見えている山頂(中央やや左)は 箱根山。
ここは 宝永第二・第三火口縁 や 富士宮口5合目 まで戻る道(右)と
宝永山山頂 に向かう道(左)との分岐で
まずは山頂目指して左に曲がった。

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|2013.10.13(Sun) |富士山 2013  |

宝永山と宝永火口 2.

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上の写真をご覧のように、富士山 の傘雲の噂が当たってしまって
富士宮口5合目 に着いた途端、雲行きが怪しくなり始める。
駐車場で軽く朝食を摂っている間に更に怪しくなって
登山道を登る頃には視界がこんなに悪くなってしまった(涙
頂上はおろか、辺りの風景でさえガスで見えたり隠れたりの繰り返し。

登山道を登り始めてから30分位で6合目の山小屋に着いたのだが
宝永山 はもうここから姿を現す、それが下の写真。
写真のちょうど真ん中辺りに赤っぽい山頂がちょこっと見えている。
「ええっ?! こんなに近いの?」という感じ、テンションも上がる(笑

この6合目の山小屋までも緩い傾斜だったのだが
ここから 宝永山 までもほぼ横移動の歩きやすい道。
それでもここは 富士山、しかも標高2500m(6合目の山小屋)。
辺りがガスに覆われていたりするから、そんな風には思えないけど。

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|2013.10.11(Fri) |富士山 2013  |

宝永山と宝永火口 1.

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再び9月に登った山の話。
ちょうど今日で1ヶ月前のことになってしまったが(汗
富士山 の中腹にある大きな火口で有名な 宝永山(標高2693m) に登った。

この山に登るきっかけは、7月に吉田ルートで登頂を果たした富士山。
この時は天候の悪化で、ご来光や頂上からの眺めを楽しむこともできなかった。
そのため、下山してからも再び登ってみたくなり
最初は富士宮ルートでの登頂を計画。
計画しているうちに欲が出て、上りは富士宮ルート、下りは御殿場ルートにして
大砂走りで下山の前に、この 宝永山 にも寄ろうなんて考えた。
ところが、富士山は9月の第1週が終ると登山禁止になってしまう山。
案の定、登るの登らないのとぐずぐずしているうちに登れなくなった(恥)
ただ、幸いにも富士宮ルートだけは期間延長(10月15日まで)で
6合目まで登れることを知る。
宝永山 は富士宮ルートで登るのが一番近い。

そんなわけで、自宅を午前4時に出発。
上の写真は 東名道(たぶん大井松田辺り)から見えた富士山。
朝焼けに染まって綺麗だが、この時点で山頂に傘雲。
山腹も雲に覆われほとんど見えない(嫌
(写真クリックで拡大します)

下の写真は 富士山スカイライン の3合目辺りから見えた富士山。
この時も青空こそ見えていたけど、山頂にはしっかり傘雲。
富士山の山頂に傘雲が掛かると天候が崩れる、という噂の実証やいかに(違
(写真クリックで拡大します)

また、この写真には 山頂の鳥居 や 剣ヶ峰の富士観測所 が写っている。
富士宮ルートのほぼ全容が登る前に見えるのだ。
詳しくは "続きを読む" の追加写真で。

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|2013.10.10(Thu) |富士山 2013  |

ピクトリコWSとグルスキー展

iPhone
東京・両国のピクトリコ本社にて

4週間ほど前のことになるが、9月中旬の週末に
「紙選びとプリント」についてのワークショップに参加してきた。
これは 233zine部 の部活動として
両国の ピクトリコ社 本社の会議室で行われたもの。

これまでに使ったことが無かったピクトリコだが
用紙の種類も豊富だし、絵柄に合った紙質選びなども勉強させてもらったので
これからぜひ使ってみたいと思う。

この日は午前中の2時間このワークショップを受講、
午後からは「アンドレアス・グルスキー展」を観に行った。
グルスキーから得たものが何だったのか
それについては、このあとの七面山登頂記事に続く(謎

iPhone
国立新美術館にて

|2013.10.08(Tue) |iPhone  |

夏の谷川岳 24.

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「夏の谷川岳」その24は、今回の谷川岳登頂を振り返って。

一番始めの記事 にも書いたのだが
この谷川岳は、私たち夫婦にとってはかなり謎な山だった。
というのも、関越自動車道をこれまでに何度も行き来しているのに
一度も見れずにいた山だったからだ。
それが今回の登頂でやっと見ることができた。
これはやはり登った甲斐があったというもの。
山頂まで登ったからといって、必ず見れるものでもないけれど。

この谷川岳については
「魔の山」だの「死の山」などとも呼ばれているらしい。
そんな怖いイメージがつきまとう理由は
調べればすぐに分かるし驚くだろう、きっと。
もちろん、実感として登れば必ずわかると思う。
これまで楽しいだけで、楽しいという勢いだけで山に登ってきたけれど
山に登るということは、そんなに生易しいものではないのだと教えてもらった。
そう思うのもこの山だからか。

七面山をきっかけに山登りを始めてからちょうど一年。
ちょっとばかり山ガール気分味わって、いい気になっていた気がする。
そういう意味で、私にとってこの山は今登るべき山だったのかもしれないし
いろんな意味で、今越えなきゃならない山だったのかもしれない。

写真は谷川岳で出会った花々。
名前は上の写真が ホソバコゴメグサ。
下の写真は オヤマリンドウ。
他にもたくさん撮ったのだが、取り敢えず気に入ってる2枚だけ(笑

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|2013.10.07(Mon) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 23.

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熊穴沢避難小屋 を通過したのが14時半。
その40分後には出発点である 天神平 の登山道口に無事帰還。
着いてすぐにしたことが、 谷川岳 をここから見ること。
昨年の11月にここを訪れた時のリベンジというか
ここから見える 谷川岳 ってどんなだろうと。

ってことで、天神平 から見えた 谷川岳 が下の写真。
ここに着いた時にはもう、天候も大分怪しくなってきて
雲がトマ・オキの両耳の先を今にも覆いそうな勢い。
それでも、ここからだとこんなところにあって
こんな風に見えるんだ、と妙に納得。

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笠ヶ岳(標高1852m、左)、朝日岳(標高1945m、中奥)
白毛門(標高1720m、右)の3山もどうにか見えた。
昨年の11月のリベンジはこれで全部果たせた感じ。

でもこれはロープウェイ駅までのたった数分間のことだった。
振り返るともう両方の耳先は雲の中...(涙
辺りの風景も次第に霞んできて
ここの急な天候の変化にただ驚くばかり。

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|2013.10.06(Sun) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 22.

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鎖場 を通過し、田尻尾根コース との合流点まで僅かになったところで
ふと、谷川岳の全景が見えた。
あの頂上まで登ってきたというのに、谷川岳のこの姿を見たのは初めてだった。
思わず先行く夫を呼び止めて、「見えてる!見えてるー!」と叫んだ。
トマ・オキの両方の耳がしっかり揃って見えてる。

上の写真はズームして撮ったものだが
実際に見えている感じでいうなら下の写真。
左側の稜線(天神尾根)を歩いて登って
向こう側に見えている オキの耳 の頂上まで行ってきたのだ。
距離で言うなら数キロのことだが、とんでもなく遠くに見えて驚いた。
それだけに、あそこまで登ってきたのかと感動もひとしおだった。
もう大満足だった。

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更に下ると、笠ヶ岳(標高1852m、左)、朝日岳(標高1945m、中奥)
そして 白毛門(標高1720m、右)の頂上もしっかり見えた。
ここまで来てやっと周辺の山々が全部見れてまた感動。

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|2013.10.05(Sat) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 21.

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天狗の留まり場 を14時少し前に通過
熊穴沢避難小屋 はその30分後の14時半に通過。
上の写真は 熊穴沢避難小屋 辺りから見上げた 西黒尾根。
尾根の頂上にはちょこっと 天神ザンゲ岩 が見えている。
この辺りまで下るともう樹林帯の中なわけで
笹原と岩場の頂上付近のことを思うと、ホッとすると同時に
もうここまで下ってしまったのかと少し残念に思う。

西黒尾根を谷間に向かって見ていくと、尾根の向こう側に
白毛門(標高1720m)、笠ヶ岳(標高1852m)、朝日岳(標高1945m)の頂上がちらり。
この3山はこれ以上下ってしまうと天神平まで見えなくなる(下の写真)

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熊穴沢避難小屋 からは緑の中をせっせと下る。
小屋から30分ほどで 鎖場 を通過したのだが
この鎖場の通過は、登って来た時より下山時のほうが怖かった。
怖いもの知らずで勢いだけで登っていたこれまでと今とでは
もう何かが違う気がする。

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|2013.10.05(Sat) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 20.

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下山途中で見えた山々を調べて、判った山だけ名前を入れてみた。
これは、ふたつの耳のどちらかで
360度のパノラマ写真を撮ってしたかったことなのだけど
ガスが晴れるのには時間が掛かり
下山する頃でないとわからない山ばかりだったから。
ってことで、1枚目の上の写真が南東。(写真クリックで拡大します)

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2枚目は東。(写真クリックで拡大します)

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3枚目、南。(写真クリックで拡大します)

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4枚目、西。(写真クリックで拡大します)

|2013.10.03(Thu) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 19.

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肩の小屋 を13時15分頃出発。
天神ザンゲ岩 を13時半頃通過、天狗の留まり場 は14時前に通過。
上の写真には中央やや右寄りに 天神ザンゲ岩 がちょこっと見えてる。

谷川岳のパンフレットに書いてある所要時間よりやや速いペース。
下山の頃はガスも大方晴れていたから
もっと景色を楽しみながら下りればよかったというのはあとの話。
もっとゆっくり下りればよかったというのも
下山後膝の痛みで知ったこと(大恥

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ここら辺まで下ると、天狗の留まり場 が見えてきた。
天神平も、水上の町も、その向こうに見えてる 三峰山も、
霞んではいるけれど綺麗に見えてる。

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到着した 天狗の留まり場 から上を見上げると
どちらの耳ももう見えなかった(寂
登って来た時 もそうだったが、下山途中のこの時も
見上げた尾根が広くて大きくて、思わず「わぁ~」と叫んだ。
標高が2000m無いというのに、この山はもっと大きい感じ。

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|2013.10.03(Thu) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 18.

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肩の小屋 のまわりを 肩の広場 ということを下山してから知る(恥
その 肩の小屋 の前(西側)にあったのが写真の鐘。

この鐘のある西側に見えるのが下の写真の 俎嵒(マナイタグラ、左) と
オジカ沢の頭(右)。
この 俎嵒(マナイタグラ)が実は谷川岳と呼ばれていた。
それが、国土地理院の5万分の1地図の誤記のせいで
トマ・オキの二つ耳が谷川岳と呼ばれるようになったらしい。

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俎嵒(マナイタグラ)は稜線がナイフエッジ(痩せ尾根)で
キリッとした山姿、これに妙に惹かれてしまい
下山しながら同じような写真を何枚も撮ってしまった(恥

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ってことで、肩の小屋 直下のガレ場を 俎嵒 に見守られながら下るの図(笑
ガレ場を過ぎるともう 天神ザンゲ岩。
登山道が険しくても下るのはやはり速い。

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|2013.10.02(Wed) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 17.

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そんなわけで、今回は谷川岳山頂の両方の耳に登ってきたわけだけど
その滞在時間を調べてみると、両耳とも15分ずつ位しか居ない。
特に オキの耳 では、夫が頂上で休憩を取っている間
私は隣の岩まで登りに行ったりしたので、たった5分間位だ(少なっ
もう少しゆっくりしていたかったな...
上の写真はそんな短い滞在だった オキの耳 を下山するところ(背景はトマの耳)

Olympus OM-D

トマの耳 再び↑

Olympus OM-D

オキの耳 をあとにしたのが12時半頃
トマの耳 を経由して 肩の小屋 に戻ったのが13時15分。
トマの耳 から 肩の小屋 までの間に 西黒尾根コース への分岐がある。
この分岐を右に曲がれば 肩の小屋、左に行けば 西黒尾根コース。
下の写真では 西黒尾根 と そのうしろに 天神平 が
そして、天神山 の向こう側には温泉街の 水上 が見えている。

Olympus OM-D

|2013.10.02(Wed) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 16.

Olympus OM-D

オキの耳(標高1977m) の隣の岩も登りに行った。
でも、岩の下が 一の倉沢 と思うと急に怖くなってしまって
岩の上までは登れなかった根性なし、、(だめぢゃん
左に見えているのが 茂倉岳(標高1977m)。
一の倉岳(標高1974m) はちょうど岩陰で見えない。
(写真クリックで拡大します)

Olympus OM-D

オキの耳 の隣の岩までの道すがら撮った トマの耳(標高1963m)。
右端には 俎嵒(マナイタグラ)の頂上がちらり。
トマの耳 から オキの耳 までの登山道が見えている。
(写真クリックで拡大します)

Olympus OM-D

東側の 笠ヶ岳(標高1852m) と 朝日岳(標高1945m)の頂上も見えてきた。
その右側で山頂が雲に覆われているのが 白毛門(標高1720m)。

下の写真は オキの耳(手前左) と トマの耳(右奥)のツーショット(笑

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|2013.10.01(Tue) |谷川岳 2013  |

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2013年8月の谷川岳登頂、9月の宝永山(富士山)登頂、9月の七面山登詣の3つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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Memories 2

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Memories 1

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2012年9月の七面山登詣、10月の身延山登詣、11月の七面山登詣、12月の七面山年越し登詣の4つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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Selfie

● Selfie

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未哉 ( Miyah Oshima )

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Memories 3

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2013年8月の谷川岳登頂、9月の宝永山(富士山)登頂、9月の七面山登詣の3つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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デジタル一眼レフカメラにトイカメラのレンズや手作りのフィルターを着けたり、その風合いをサンプルして仕上げた写真でPhotoback JOURNALを作りました。233zine部展「NEXT」に出品。
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* STAGEでSelectionに選ばれました。

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● Out of the Blue

写真展「Out of the Blue」のために撮影したものをまとめて
Photoback POCKETを作りました。
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Photoback ALBUM Double 2007-2010

● Double 2007-2010

2010年7月に開催した個展「Double -ひとつに溶け込むふたつのシーン-」
で展示した作品を中心に、2007年から2010年にかけて撮影した多重露光写真でPhotoback ALBUMを作りました。
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Somewhere

● Somewhere ~Sometimes, somewhere~

シブヤプロダクツ × DreamPages のコラボレーション・イベント "MY DREAM MY LIFE"第2弾 に233写真部部員有志として展示参加。
DreamPages の協賛で旅行写真集を作りました。
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Photoback BUNKO in the coner ~片隅で・・~

● in the coner ~片隅で・・~

撮り溜めた写真でPhotoback BUNKOを作りました。
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* STAGEでSelectionに選ばれました。

         

Photoback ALBUM S.A.O.S. ~Such an ordinary scene vol.2 ~

● S.A.O.S. ~Such an ordinary scene vol.2 ~

トイデジのVQ3007でPhotoback ALBUMを作りました。
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* STAGEでSelectionに選ばれました。

Photoback ALBUM Shibuya de Burari ~カメラ片手に渋谷でぶらり~

● Shibuya de Burari ~カメラ片手に渋谷でぶらり~

トイデジのVQ1005でPhotoback ALBUMを作りました。
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* STAGEでSelectionに選ばれました。