Such an ordinary scene


夏の谷川岳 15.

Olympus OM-D

更新の間がまたちょっと空いてしまったので
トマの耳(標高1963m)から見た オキの耳(標高1977m)の写真から。
(写真クリックで拡大します)

トマの耳 と オキの耳 の間は尾根伝いに歩いて15分くらいの距離。
私たちが登った日は平日だったが、人気の山なせいか
どちらの耳の山頂にも登山客が多く
山頂の碑の前で記念写真を撮る人も多いので
うかうかしていると自分たちの番がなかなかやって来ない(汗
で、自分たちの記念写真を撮ってしまうとホッとするのか
山岳風景を撮り忘れる(滝汗
こんな風景を撮るはずだったのに・・なんてことはよくある話で(何
撮って来たはずなのに無いというのもよくある話(大恥
どれだけ撮って来ても多いと感じることはけっしてなく
撮り足りなくてまた来ようと思うのが常。

Olympus OM-D

そんなわけで、今回のふたつ目の頂上である オキの耳 の頂上が上の写真。
トマの耳 の碑には赤い屋根があったのだが、オキの耳 の碑にはそれが無い。

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上の写真は オキの耳 から見えた隣の岩。
この岩の向こう側には 一の倉岳(標高1974m)と 茂倉岳(標高1977m)が続き
一の倉岳 との間には日本三大岩場で有名な 一の倉沢 がある。
下の写真はそんな 一の倉沢 が下のほうでちらり。

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|2013.09.30(Mon) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 14.

Olympus OM-D

正午少し前に、トマの耳(標高1963m)を下山し
オキの耳(標高1977m)へ向かう。
上の写真は オキの耳 までの登山道から トマの耳 を振り返った時のもの。
肩の小屋側から見た姿より、こちら側からのほうがソリッドに見える。

下の写真も オキの耳 までの登山道で撮ったもの。
トマの耳 と オキの耳 の間の マチガ沢 を覗いてみた。
沢にはまだ雪渓が残っている。

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上の写真では、オキの耳 の頂上から 一の倉岳 側に少し下った辺り(写真中央)に
鳥居が見えている。
ここが 富士浅間神社奥の院 で、小さな祠が祀られてあるらしい。

下の写真は オキの耳 の頂点までの登山道。

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|2013.09.24(Tue) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 13.

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肩の小屋(標高1900m) を出発して10分後には
トマの耳(標高1963m) に到着。
上の写真は トマの耳 から オキの耳(標高1977m) を撮ったもの。
このふたつの耳(双耳峰)が谷川岳の頂上。
トマの耳 には「薬師岳」、オキの耳 には「谷川富士」の別称があるそうだ。
微妙に オキの耳 のほうが高いのだが
三等三角点は トマの耳 にある、それが2枚目の写真。

Olympus OM-D

2枚目と3枚目の写真はどちらも トマの耳 の頂上にあるもの。
360度の展望で見える山々を展望盤で確認することができるわけだが
残念ながらこの時はほとんどガスに覆われて見えなかった。

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トマの耳 で写真を撮っている間にガスが上空に移動し
右から オキの耳(標高1977m)、一の倉岳(標高1974m)、茂倉岳(標高1977m)が見えた。

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|2013.09.21(Sat) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 12.

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谷川岳の 肩の小屋(標高1900m) は2003年に改築されていて
辺りの景色といい、一度泊まってみたい憧れの山小屋(今回は泊まらないけど
入り口にはご覧のような谷川連峰の登山案内略図がある。
この小屋では水(500mlのペットボトル)やビールなども買うことができる。
ここで持参のおにぎりで軽く昼食を摂り、トイレを済ませてから
いよいよ谷川岳頂上の トマの耳 と オキの耳 を目指すことに。

Olympus OM-D

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肩の小屋 からは トマの耳(標高1963m)が見える。
標高差僅か63m、徒歩10分の距離。

トマの耳までの道で噂の 名物おじさん に遭遇。
登頂3000回目指している名物おじさんと
登頂300回を目指しているその奥様が
ご夫婦で仲良く トマの耳 を目指していた。
おじさんのザックには「千恵子一番」「谷川岳二番」と書かれていて
思わず顔が綻ぶ(笑
それにしても、おふたりのザックには何故かケロヨンが...(こだわり?

このおふたりがすごいのは、その登頂回数だけでなく
ご高齢なのにトレッキングポールすら使わず登っているところ。
この日、おふたりはそれぞれ2808回、245回を達成、すごい!

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|2013.09.20(Fri) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 11.

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天狗の留まり場 から30分後には 天神ザンゲ岩 に到着。
この頃には周囲が再びガスに覆われていたこともあり
岩の上には登らず通過。
空には所々青空も見えているのだが、なかなかすっきり晴れて来ない。

というのも、谷川岳は標高が2000mに満たないというのに
その複雑な地形に加えて、日本海側と太平洋側の中央分水嶺ということで
天候の変化が激しいので有名な山。
その噂通り、この日の天候も目まぐるしく変わる変わる...

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天神ザンゲ岩 から 次のガレ場までの間は
笹原の中を行く比較的なだらかな登山道だった。
尾根の頂上ももう見えているから
疲れていても足を止める気にならない。

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上の写真が 肩の小屋直下のガレ場を上から撮ったもの。
このガレ場まで来たら山小屋はもうすぐ。

天神平を出発してから2時間40分後
天神ザンゲ岩からだと20分後に到着したのが
下の写真の 肩の小屋(標高1900m)。
今まで写真でしか見たことなかった山小屋を目の前にして
思わず「来れた!」と叫ぶ。

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|2013.09.20(Fri) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 10.

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天狗の留まり場 からの展望、その北側は天神尾根の頂。
あの尾根の頂には 肩の小屋(標高1900m)がある。
天狗の留まり場 からはアンテナの先しか見えないが
この尾根を越えれば谷川岳の頂上である トマの耳 と オキの耳 が見える筈。

2枚目の写真は天神尾根沿いを少しズームしたもの。
登山道を登っていく登山客が見える。
人があの小ささ、それであの頂まで登るのかと思うと
人間ってすごいなぁって思う。
もちろん、自分もあの道を登って行くのだけど。

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天狗の留まり場 の西側にある俎嵒(マナイタグラ)は
ガスでまだ見えない。
ここら辺からもう森林限界を越え
この先はご覧のような笹原が広がっている。

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|2013.09.19(Thu) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 9.

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不覚にも風邪を引いてしまった(恥
この週末はダイヤモンド富士を拝みに 七面山 へ登るというのに
大丈夫か?自分。。(まだ3日あるし

さて、谷川岳登頂のほうは
熊穴避難小屋 を発ってから約40分後には 天狗の留まり場 に到着。
下の写真をご覧のように、大きなポコッとした岩があるだけなのだが
ここからの眺めもまたすごい。
ちょうどここに到着した頃には雲もガスも晴れてきて
視界が大分見渡せるようになっていた。
ってことで、思い切って 天狗の気分を味わってみた(笑

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下の写真が 天狗の留まり場 の岩の上からの展望(南東側)。
写真右下に写っているのは隣にいるひとの足元。
これを見ても分かるように、岩の下は絶壁(ゾッ...
写真の真ん中辺りに 高倉山(左)と 天神山(右)
その間に 天神平 と 天神平駅 が見えている。

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南西側の展望が下の写真。
その中に、いかにも人造物っぽいエントツ風の建物があるのだが
これは関越トンネルの換気所。
関越トンネルにはトンネル内の換気のため2箇所にこういった換気所があるのだが
こちらは 谷川地下換気所(水上側から3,738m地点)らしい。

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|2013.09.19(Thu) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 8.

Olympus OM-D

熊穴避難小屋 を発ってから約20分後の風景。
ご覧のような大きな岩の上に登って休憩している登山者多数。
風景は絶景でも、岩の片側は絶壁(ゾッ...
この岩の上から見えた風景が下の写真。
ガスの向こう側に 西黒尾根 が薄っすら見えている。
頂上に続く登山道を登って行く人も見えるのだが
その先がガスで見えない。
これから行く道先が見えないって不安。

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上の写真で左側に見えている登山道を
実際に登っているところを撮ってみた、それが下の写真。
こんなゴツゴツした岩の道なのに鎖もロープも無い。
なので、三点確保で手まで使って這い登る。

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1枚目の写真の大きな岩を
2枚目の写真の真ん中辺りまで登って撮ったのが下の写真。
その間7~8分位の距離。

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|2013.09.17(Tue) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 7.

Olympus OM-D

一昨日までの「勝手にお休み更新」から一転して
一日複数回のシャカリキ更新に豹変。
それというのも、3つ前の記事 にも書いたが
宝永山登頂 に ピクトリコ社でのWS と、ブログネタが溜まっているから(汗
今週末の3連休には、5度目の 七面山登頂 も控えているし
その出発前にこの谷川岳登頂だけでも終らせておきたいかなと。
果たして、それまでに終らせられるかどうかは不明だが...(無理ぽ

Olympus OM-D

ってことで、天神平(標高1319m)を8時半に出発した私たちは
その50分後には順調に 熊穴沢避難小屋 に到着。
ここまでは鎖場こそあったものの、たぶん初級者の道だったと思う。
ここからがどうやら中級者の道で
そのほとんどが写真のような傾斜のきついガレ場というか岩場。
鎖場はもちろん、ひとりしか通れないほど狭い痩せ尾根もあって
ちょっと目が覚めた、登山ってとても危ないものなんだって(今更何

Olympus OM-D

そんなわけで、今までの登山との違いに
「えーっ?!」とか「何これっ?!」とか驚いたり叫んだりしつつ
登ってきた道を上から撮ったのが下の写真。
地面(岩場)を四つ足で這い登っている感じありあり。
スマホを握る手の右側にはぽちっと赤いものが写っているのだが
これが20分前に出発した 熊穴避難小屋 の屋根。
これを見てもわかるように、天神尾根コースは文字通り尾根沿いを登る。

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|2013.09.16(Mon) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 6.

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ひとつ目の鎖場を通過し、再び登りになったところで拾い物。
登山道を徘徊していた雄のクワガタ虫なのだが
そのままにしていると登山客に踏み潰されそうということで
捕獲したのち小枝に避難(笑

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そして、登り始めて50分後には 熊穴沢避難小屋 に到着。
ここまでは谷川岳のパンフレットに記載通りの所要時間で到達。
赤茶色に塗られた避難小屋では、登山客が休憩を楽しんでいた。
この避難小屋には残念ながらトイレが無いので
私たちは撮影に立ち寄るくらいの短さで休憩、すぐに出発。

ちなみに、この 熊穴沢避難小屋 で登山道が分岐されていて
ここから いわお新道 や 中ゴー尾根方面 へも向かうことができるのだが
土合口ベースプラザの掲示板の情報によると
この登山道は昨年大きく崩れ、今年は更に崩壊が進んでいるらしい。
「ここの地形を熟知している方以外はそちらへ行かないほうが無難」とあった(怖っ

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|2013.09.16(Mon) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 5.

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天神平(標高1319m)から登り始めて30分を過ぎた頃
ペアリフトの天神峠駅(標高1502m)が見える小高い場所を通過。
写真では近そうに見えるけど、実際にはかなり遠くでどうにか見えてる感じ。
ここまでの標高差は200m位だが、ちょっとでも登ってきたという実感が湧くと
頑張れるというか、登山が楽しくなってくる。

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このままずっと登りが続くのかと思いきや
ここから少し下りが続いて、ここまで稼いだ標高差が減ってみたり...

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その下り道の合間に、麓の 土合口ベースプラザ がちらっと見えた。
あそこを発ってからまだ1時間も経っていないのが不思議な感じ。

そして、歩き始めてから40分後に最初の鎖場を通過。
かたや岩場、かたや絶壁のスリル三昧(何

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|2013.09.16(Mon) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 4.

Olympus OM-D

谷川岳を登り始めた 前の記事 から
あっという間に1週間が経ってしまった...(反省猿
その間に、富士山の中腹にある大きな火口で有名な 宝永山 に登ったり
233zine部の部活で ピクトリコ社 を訪れ
「紙選びとプリントについて」のワークショップを受けてきたりと
ブログネタが増える増える...
それはいずれまたブログに上げるつもりでいるけれど
その前に、登り始めたばかりで休みっぱなしの
谷川岳登頂の記事が先だよね(滝汗

Olympus OM-D
天神峠からの合流点

ってことで、天神平(標高1319m)を8時半に出発した私たちは
その10分後には 田尻尾根 からの合流点を通過。
更にその10分後には 天神峠(標高1502m)からの合流点を通過、それが上の写真。
ふたつ前の記事 にも書いたけど、最初の予定では
天神平からペアリフトで 天神峠 まで上るつもりでいた。
予定通りにしていたら、この合流点までは下り道だったわけだが
意外と悪路との噂を聞いてやめた。
あとで思ったのだが、天神峠 までペアリフトで上っていたら
天神峠から尾根続きの谷川岳山頂が見えたかも、なんて(微妙に後悔

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|2013.09.15(Sun) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 3.

Olympus OM-D
振り返るとロープウェイ天神平駅がちらり

登り始めは足元がご覧のような土道の樹林帯で
木道は湿っている場所がとても滑りやすく
階段においては断崖側に傾いていたり、幅や段差がすごかったりと
富士山以上に難関&緊張のしっぱなし(汗
時々木々の間から谷川岳の全景なども探したのだが
相変わらず雲に覆われ、その姿はなかなか見せてもらえない(涙

ここで谷川岳の山頂を簡単に説明すると
山頂は「双耳峰」といって二つの峰に分かれていて
それぞれ トマの耳(標高1,963m)、オキの耳(標高1,977m)と呼ばれている。
この二つの耳は天神尾根コースでは登って少しすると
天神尾根自身が邪魔をして、山頂付近まで登らないと再び見ることが出来ない。
そんなわけで、必然的に山頂の景観は山頂でのお楽しみということに(涙

Olympus OM-D

登り始めて10分後には 田尻尾根 からの合流点に差し掛かる(下の写真)
この 田尻尾根コース は土合口からの登山道。
ロープウェイに乗ると約7分で天神平に到着するが
田尻尾根コースだと登りは2時間、下りは1時間半ほど掛かる。

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そして、鎖もロープもないほぼ垂直な岩壁が突然現る。
これは全然低いほうというか
これくらいで驚いてはいけないらしい(汗

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|2013.09.08(Sun) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 2.

Olympus OM-D
高倉山を背景にロープウェイ天神平駅と天神峠ペアリフト乗り場

ロープウェイは運転開始を並んで待って乗車。
天神平駅(標高1319m)には8時20分頃に到着した。
予定では、ここからペアリフトで天神峠(標高1502m)まで上るつもりだった。
が、天神峠からの登山道が意外と悪路との噂を聞いて
天神平から登ることにする。

天神平から トマの耳(標高1963m)と オキの耳(標高1977m)を巡る天神尾根コースは
オキの耳(標高1977m)までが2時間35分、往復で約5時間、
標高差771m、距離6.4kmの道のり。

天神平を出発すると山頂近くにある 肩の小屋(標高1900m)まではトイレも無い。
そんなわけで、ここでトイレを済ませて、8時半には登山開始。
登山道は天神峠ペアリフト乗り場の脇から始まっていて
そこから夫婦でのんびり歩き始める。

Olympus OM-D
天神峠ペアリフト

ちなみに、天神平や天神峠からは対面に白毛門(標高1720m)、笠ガ岳(標高1852m)
そして朝日岳(標高1945m)などの山々が展望できるのだが
下の写真をご覧のように、天神平に到着した時点では谷川岳と同じで
山頂付近が雲に覆われ、どれがどの山だかよくわからない(涙

Olympus OM-D
天神平の対面にある山々(たぶん、白毛門、笠ガ岳、朝日岳)

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|2013.09.08(Sun) |谷川岳 2013  |

夏の谷川岳 1.

Olympus OM-D
谷川岳ロープウェイのベースプラザ

8月の最終週に夫が1週間の夏休みを取った。
その間に、田舎(新潟県魚沼市)の義父が長岡の病院に入院治療中なので
夫婦でお見舞いに行く。
田舎へも長岡へのお見舞いにも毎回関越自動車道を使って行くのだが
帰省とお見舞いだけで帰ってきたのでは何気に勿体無い(何
タイミング良く次男も夏休み中ってことで、愛犬の看護を次男に頼み
帰りに夫婦で谷川岳に登ってきた。

Olympus OM-D
谷川岳ロープウェイ(通称フニテル)の土合口駅

この谷川岳は昨年の11月にも日帰りのバスツアーで訪れている山。
その時は山登りでなく、紅葉メインの観光ツアーだったのだが
紅葉にはちょっと遅過ぎで、天神平には雪が積もっていたという...(恥

今回はその時のリベンジというわけではなく
これまでに関越道を帰省で何度も通っているというのに
谷川岳のその姿を毎回のように見れずにいることに端を発する。
トレッキングは嫌いという夫だが、この山だけは別らしい。

そんなわけで、取り敢えず夫のトレッキングシューズなど
登山に必要な最低限の道具を急遽揃えた。

Olympus OM-D
徐々に遠ざかる麓の土合口駅

谷川岳の麓のロープウェイ駅(土合口駅)に到着したのは午前7時。
ベースプラザで持参の朝食を摂ったりしながら運転開始の8時を待つ。

この日の朝のお天気は晴れというより曇りで
ベースプラザからはロープウェイの天神平駅から上が雲に隠れて見えない状態。
ロープウェイに乗っても、周りの山々がどこか白っぽくくっきり見えない感じ。
これはもしかして、登山に来てまでも谷川岳の姿を見ずに帰るのか?(滝汗

Olympus OM-D
段々近くなる天神平駅

その心配していたお天気のほうは
ロープウェイに乗るころまでにはだいぶ回復してほっとした。
このロープウェイは20人ほど乗れるゴンドラで
乗車券は往復で買うと大人ひとり2000円。
ちょっと高いけど、天神平までは最速7分で到着するし
乗車時の段差もほとんど無く、乗車中も思っていたほど揺れず快適だった。

Olympus OM-D
天神平から天神峠までのペアリフト乗り場

天神平に到着。
天神峠へのペアリフト乗り場のうしろの尾根越しに見えるはずの谷川岳は
分厚い雲が邪魔をしていてやはり見えない(涙

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|2013.09.03(Tue) |谷川岳 2013  |

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● Memories 1

2012年から2013年までの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Selfie

● Selfie

2009年1月に開催したLomographyカメラによるグループ写真展"LIFE LOMO 2009"で展示したものを中心にセルフ・ポートレートをまとめました。
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Profile

未哉

未哉 ( Miyah Oshima )

日々のありふれたシーンを気ままに撮って気ままに掲載しています。
写真から何か感じてもらえたら嬉しいです。
リンクはご自由にどうぞ。

渡部さとる主宰 workshop 2B 34期生。

* 写真の無断転載や無断使用等は固くお断りします。

PhotoBooks


Memories 1

● Memories 1

2012年から2013年までの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Selfie

● Selfie

2009年1月に開催したLomographyカメラによるグループ写真展 "LIFE LOMO 2009" で展示したものを中心に、セルフ・ポートレートをまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

PHOTOPRESSO 富士山2013

● 富士山 2013

世界文化遺産に登録されたばかりの富士山に吉田ルートで初登頂。
その模様を PHOTOPRESSO にまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback JOURNAL Day Dream

● Daydream...

デジタル一眼レフカメラにトイカメラのレンズや手作りのフィルターを着けたり、その風合いをサンプルして仕上げた写真でPhotoback JOURNALを作りました。233zine部展「NEXT」に出品。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

Photoback POCKET Out of the Blue

● Out of the Blue

写真展「Out of the Blue」のために撮影したものをまとめて
Photoback POCKETを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback ALBUM Double 2007-2010

● Double 2007-2010

2010年7月に開催した個展「Double -ひとつに溶け込むふたつのシーン-」
で展示した作品を中心に、2007年から2010年にかけて撮影した多重露光写真でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

DreamPages Somewhere ~Sometimes somewhere~

● Somewhere ~Sometimes, somewhere~

シブヤプロダクツ × DreamPages のコラボレーション・イベント "MY DREAM MY LIFE"第2弾 に233写真部部員有志として展示参加。
DreamPages の協賛で旅行写真集を作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback BUNKO in the coner ~片隅で・・~

● in the coner ~片隅で・・~

撮り溜めた写真でPhotoback BUNKOを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

  

Photoback ALBUM Shibuya de Burari ~カメラ片手に渋谷でぶらり~

● Shibuya de Burari ~カメラ片手に渋谷でぶらり~

トイデジのVQ1005でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

      

Photoback ALBUM S.A.O.S. ~Such an ordinary scene vol.2 ~

● S.A.O.S. ~Such an ordinary scene vol.2 ~

トイデジのVQ3007でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。