Such an ordinary scene


香港旅情 21.

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澳門(マカオ)/ セナド広場(イースィーテンチンデイ、世界遺産)

聖ドミニコ広場から人の流れのままに歩いて行くと
ほど近い場所に澳門(マカオ)を代表する広場、セナド広場(イースィーテンチンデイ、世界遺産)がある。
広場の真ん中には天球儀を形取った噴水があり
聖ドミニコ広場と同様の波模様のカルサーダス(石畳)が敷き詰められている。

広場の周囲には旧マカオ市政庁の 民政総署(マンゼンジョンチュダイラウ、世界遺産)、
アジア初の慈善福祉施設として設立された 仁慈堂(ヤンチィトンダイラウ、世界遺産)、
マカオ政府観光局、郵政局など
どれも典型的なヨーロッパ式建物に囲まれていてまさに異国情緒たっぷり。
中国とも香港とも違うヨーロッパの雰囲気が味わえる。

…と、ここらへんで旅の疲れがじわじわと…(何
帰国してから気付いたことだが、撮ってきた写真が記念写真(自分たちが写っている写真)しか無いのだ。
頑張ってたくさん撮ってきたはずなのに、そうでもなかったという結果。
撮り直しになんて行けない場所だからこそ、もっと撮ってこなくちゃだったんだけど…
思うように撮れないものだね写真って。
めちゃめちゃ残念、めちゃめちゃ寂しい。。

Olympus E-PL1s
澳門(マカオ)/ 民政総署(マンゼンジョンチュダイラウ、世界遺産)

|2011.08.31(Wed) |香港旅情 2011  |

香港旅情 20.

Olympus E-PL1s
澳門(マカオ)/ 聖ドミニコ教会(世界遺産)

澳門(マカオ)までのフェリーの旅で船酔い地獄を味わったばかりの私たち姉妹、
イエズス会記念広場(世界遺産)では名物のエッグタルトをしっかり完食(笑
これでちょっぴり元気回復、次に徒歩で向かったのが写真の聖ドミニコ教会(世界遺産)。

この聖ドミニコ教会は「バラの聖母像」と呼ばれる聖母マリア像を祀っていることから
中国語で「バラの教会」と呼ばれるらしい。
西洋式コロニアル風バロック様式のファサード(正面外壁)は
澳門のファサード中で最も美しいと言われている。
確かに、クリーム色の外壁と濃いグリーンの鎧戸という色の組み合わせがなんとも素敵だ。

この聖ドミニコ教会の前に広がるのが聖ドミニコ広場。
波模様のカルサーダス(石畳)や椰子の木からポルトガル風な雰囲気が味わえる。
ここはやはり高いところから撮りたい場所だが
さすが一日観光、そりゃそうだ一日観光、そんなことをしている時間など無く…(涙

Olympus E-PL1s
澳門(マカオ)/ 聖ドミニコ広場から見た聖ドミニコ教会(世界遺産)

|2011.08.30(Tue) |香港旅情 2011  |

こつこつと…

Xperia
自宅周辺の郵便ポスト

5月のゴールデンウィーク中から8月後半の先週末までの約4ヶ月間
こつこつと撮影しては暗室作業を繰り返してきた某34期グループ写真展の出展作が
開催月を目前にしてようやく決まり、暗室作業に限っては本番プリントを残すのみとなった。
これもワークプリントより大きく引き伸ばすので、手間も不安もまだまだてんこ盛り状態なのだが
取り敢えずひと段落というところ。

ほっとしたと同時に今度はキャプションという難関にも直面する。
展示作品を考えると、たぶん超難関(滝汗
展示まで乗り越えなきゃならない山がまだまだいくつも見えている、そんな夏の終わり。

|2011.08.29(Mon) |Xperia  |

香港旅情 19.

Olympus E-PL1s
澳門(マカオ)/ イエズス会記念広場(世界遺産)

ガイド女史から聖ポール天主堂のファザード(正面壁)前で歴史的説明を聞いたあと
聖ポール天主堂跡と並んで建つ小さな廟 ”ナーチャ廟(ナーチャミュウ、世界遺産)” や
1560年代に建てられた ”旧城壁(ガウセンチョンワイジィ、世界遺産)” をざっと観てから
ファザードと共に遺された正面階段をたったと下りる、それが上の写真。

「ここでの写真はここで撮るといい」と的確な撮影アドバイスまでしてくれたこのガイド女史は
歩くのがめちゃ速かった。
ただでさえ週末で人出の多い澳門(マカオ)、その一番人気の観光スポットであるここでは
ゆっくり撮影なんてしてようものなら、ファインダーの絵の中にすぐに人が入ってしまうわ
ガイド女史の姿は見失いそうになるわでたいへんだった。

そんなガイド女史、マカオに住む中国人だったのだが
見せてもらった古い学生証によると、元東京大学の研究生だったらしい。
彼女が話す日本語は流暢というより、要点を極めたカタコト会話に近かった。
そのほうが十二分に通じた、そう思うのは私だけかもしれないけれど。

彼女がここでツアー客全員分のエッグタルトをひとりで買ってきてくれたのだが(代金後払い)
彼女曰く、「中国は割り込み社会。日本人、礼儀正しく列を作って並ぶ。いつまで経っても最後尾。
それではなかなか買えないから私が割り込む」
お国柄というのか、中国は人が多いからね。
買ってもらったポルトガル風のエッグタルトの味は
こころなしか香港で食べたものより甘くなかったような。

Olympus E-PL1s
澳門(マカオ)/ イエズス会記念広場にてエッグタルトを食す

|2011.08.23(Tue) |香港旅情 2011  |

香港旅情 18.

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澳門(マカオ)/ 聖ポール天主堂跡(世界遺産)

香港の九龍(クーロン)から澳門(マカオ)まではフェリーでたった1時間ほどの距離だ。
カジノや世界文化遺産で世界的な観光地として知られる澳門は
週末ともなれば観光客でやはりどこも賑わうらしい。
私たちが訪れたのもたまたま週末、小雨交じりの悪天候の中でも観光客が多いのなんの。

そんな澳門で最初に訪れたのが写真の聖ポール天主堂跡。
三度火災に遭ったこの教会は、現在では正面階段とファザード(正面壁)だけの姿だ。
ファザードには聖母マリア像や、フランシスコ・ザビエルなどイエズス会の4聖人の彫像が並ぶ。

Olympus E-PL1s
澳門(マカオ)/ 聖ポール天主堂のファザード(正面壁)のマリア像

この聖母マリア像は7人の天使たちに囲まれ、その右側には7つ頭の龍がいる、それが下の写真。
その顔はいわゆる猿顔なのだが、これは徳川家康の顔をモチーフしたのではないかとされている。
小さなマリア像に踏みつけられている恰好なのは
当時、江戸幕府(徳川家康)がキリシタンを弾圧していたかららしい。
彫像の周囲は日本人キリシタンの手によるとされる菊花の彫刻も施されている。
菊花は日本の皇族の紋章のひとつ、こんなところに日本人キリシタンの望郷の念がうかがえたり。

ここに来るまでは、澳門(マカオ)って日本とはまるで関係のない国のように思っていたのだけれど(無知でごめん
こんなところにつながりがあったんだな。

このファザードの背面には階段が設けられていたり、裏手の地下には博物館や
日本人キリシタンも納められている納骨堂があるらしいのだが
私たちのオプショナルツアーではそこまで観て周れなかった。
さすが一日観光、そりゃそうだ一日観光(涙

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澳門(マカオ)/ 聖ポール天主堂のファザード(正面壁)の7つ頭の龍

|2011.08.22(Mon) |香港旅情 2011  |

香港旅情 17.

Xperia
ヴィクトリア港/ 澳門(マカオ)行きの新渡輪澳門(ファーストフェリーマカオ)の船内にて

香港から帰国して早1ヶ月、未だこの香港旅行記が終らない。
ぶっちゃけ飽きている(コラ
このブログをご覧のゲストさまもきっとそうだろう。
この旅行ネタをまだ引っ張るのか、そんな風に思っているかもしれない。
最初はこんなに長くするつもりはなかった。
が、更新している間に記事がどんどん長くなり、今では短いと足らない、そんな感じ。
何事もさっさと終らせないのがいけないのだ。
何事も妙なところにこだわって、さっさと終えられない自分が歯痒い。

飽きているのは本当だけれど、旅の記録として残しておきたい。
記憶が薄れてしまう前に投げ出すのは情けない、寂しい、悲しいから
やり始めたからには最後まで、そう考えていたり。

***

香港3日目の朝も雨で迎える(涙
この日はオプショナルツアーでマカオ一日観光へ。
8時には出国手続きを終え、中国客運埠頭(チャイナフェリーターミナル)から8時30分発の
澳門(マカオ)行き新渡輪澳門(ファーストフェリーマカオ)に乗船する。

このフェリーの船内で澳門(マカオ)の入国カードを記入することになるのだが
雨の影響もあってフェリーが揺れる揺れる(滝汗
当然の結果として船酔い地獄…orz
ここにきてこんな落とし穴があったのだ。
最悪な事態にならないうちに入国カードの記入を潔く諦め眠ることに。

ってことで、上の写真はそんな地獄を見る前に船内から撮ったもの。
背景の一番左の細長い高層ビルが世界第4位の高さを誇る
環球貿易広場(かんきゅうぼうえきひろば、インターナショナル・コマース・センター)。

下の写真はヴィクトリア港を挟んで手前側が香港島、うしろ側が九龍(クーロン)で
うしろ側の九龍(クーロン)には上記の環球貿易広場(世界第4位)が
手前の香港島側右端には国際金融中心・第二期(通称 "Two IFC"、世界第9位)が写っている。

Xperia
香港島/ ヴィクトリアピーク山頂のピークタワー展望台にて

|2011.08.19(Fri) |香港旅情 2011  |

紫陽花

RICOH GR Digital Ⅲ
東京文京区 白山神社

何気に「ぱねい」がマイブーム(何
※「ぱねい」=「半端ない」の短縮語(らしい)

|2011.08.13(Sat) |RICOH GR Digital Ⅲ  |

香港旅情 16.

Olympus E-PL1s
香港島/ ヴィクトリアピーク山頂の獅子亭から

「A Symphony of Lights(シンフォニー・オブ・ライツ」が終ると
天星小輪碼頭(スターフェリー・ピア)からこの日二度目の天星小輪(スターフェリー)に乗船。
二度目は下層(2等/1階)に乗ったのだが、船内は昼間より混み合ったので
夜景を楽しむために座席に座らずに過す。
夜のヴィクトリア港はロマンチックでうっとりするほど綺麗だった。

天星小輪(スターフェリー)で香港島の中環碼頭(セントラル・ピア)に到着すると
再びチャーターバスに乗り込み、ピークトラムの山麓駅まで移動。
これまたこの日二度目のピークトラム(ケーブルカー)で山頂へ向かう。

ここで知ったことだが、このピークトラムはガイド付きのツアーで行くと
個人客より優先的に乗車できることになっている。
(これは団体客をスケジュール通りスムーズに観光させるための措置のようだ)
実際に、私たちは長い列を作って乗車待ちしている個人客を尻目に
最優先でピークトラムに乗り込むことができた。
そんなこともあり、昼間自力でここを観光した私たちだが
混み合う時間帯にこのトラムを利用する場合は、ツアーで行くことをオススメする。

山頂に着くと、観光客でごった返すピークタワーを通り抜け
少し離れた獅子亭から待望の夜景を楽しむ。
さすが”100万ドルの夜景”とか ”世界の三大夜景のひとつ”と言われる夜景
見事というか、やはり格別だった。
昼間の景観もよかったが、香港に来たらここの夜景は絶対外せないと思う。
上の写真はその一部だが、この右側にも左側にもこんな景観がずっと広がっている。
いつまでも観ていたいと思う夢のような景色だった。

ちなみに、昼間はピークタワーの有料展望台でこの景観を楽しんだ。
下の写真の背景に写っている不思議な形をしたビルがそれで、屋上が展望台になっている。
正面から見るとアルファベットの”T”の字型をしていて、写真はそれを横から写した感じ。
ピークトラムの山頂駅が直結し、蝋人形館や郵便局なども入っている。

Olympus E-PL1s
香港島/ ヴィクトリアピーク山頂のピークタワーを背景に

|2011.08.12(Fri) |香港旅情 2011  |

香港旅情 15.

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九龍(クーロン)/ 九龍公衆碼頭(クーロンパブリックピア)にて

油麻地(ヤウマテイ)の太平館餐廳(タイピンクーンレストラン) で遅い昼食を摂ったあとは
もう一度尖沙咀(チムサアチョイ)へ行ってお土産の買物をし
買ったお土産が重いので一旦ホテルに戻って部屋に置いてくることに。
ホテルでは少し休憩したあと、三度 尖沙咀(チムサアチョイ)へ。
この日の夜も私たちはオプショナルツアーの予約を入れていたのだ。

この日のツアーは夕食付きで、香港名物の夜のイルミネーションショーを鑑賞したり
香港島のヴィクトリアピークで”100万ドルの夜景”を楽しむという内容。
集合するとまず中華料理店に連れて行かれた。
そこで他の観光客と共に広東料理を堪能。
ここでやっと中華料理にありつく私たち姉妹(恥

広東料理でお腹をいっぱいにしたあとはチャーターバスに乗り込み
ヴィクトリア港沿いのオーシャンターミナルまで移動。
そこから徒歩で九龍公衆碼頭(クーロンパブリックピア)まで案内され
「A Symphony of Lights(シンフォニー・オブ・ライツ」を鑑賞。

この「A Symphony of Lights(シンフォニー・オブ・ライツ」は
香港島のビル群が音楽とナレーションに合わせてレーザーやサーチライトなどを放つイルミネーションショーで
毎夜無料で実施されている。
ここでは私が写真を撮っている間、姉がコンデジで一部動画を撮ってくれていた。
それが下の動画、サンクス 姉。
(※ご覧になる場合は音量にお気をつけ下さい)

香港島側の高層ビル群は流れる音楽に合わせてネオンで彩られ
レーザーやサーチライトでとても煌びやかな夜のヴィクトリア港だった。


|2011.08.11(Thu) |香港旅情 2011  |

香港旅情 14.

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九龍(クーロン)/ 佐敦(ジョーダン) 新填地街(サンティンデイガイ)にて

香港島から九龍(クーロン)に戻った私たち姉妹は
半島酒店(ペニュンシュラホテル)の周辺の高級店街をさらっと闊歩したあと
尖沙咀(チムサアチョイ)から佐敦(ジョーダン)までMTR荃灣線(地下鉄)で移動。

この佐敦(ジョーダン)から油麻地(ヤウマテイ)までの間は
香港でも”下町”と呼ばれるところだそうで、時折思い出したように降られる小雨の中を
調理器具や食器店が多く集まった上海街(上海ストリート)や
男性が好みそうなアイテムがいっぱいの男人街(ナムヤンガイ)
翡翠(ひすい)を使った魔よけやアクセサリーなどを売る屋台が集まった玉器市場(ヨッヘイシーチョン)
香港の庶民の市場とも言われる新填地街(サンティンデイガイ)などを散策する。

Olympus E-PL1s
九龍(クーロン)/ 佐敦(ジョーダン) 上海街(上海ストリート)あたりの肉店

香港の下町を一通り散策したあとは、ガイドブックに載っていた下の写真の
太平館餐廳(タイピンクン・レストラン) で遅い昼食を摂ることに。
帰国してから知ったことだが、この店は香港でも西洋料理の老舗。
ってことで、またしても中華料理にあらず…orz

ちなみに、この店にはジャッキー・チェン(成龍)など
香港を代表するビッグスターたちがよく訪れるらしい。
そんなこともつゆ知らず、「座れればいい」くらいの勢いで飛び込んだ私たち(恥
”食”については計画性の無さが露呈した恰好…orz

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九龍(クーロン)/ 油麻地(ヤウマテイ) 太平館餐廳(タイピンクン・レストラン)にて

|2011.08.10(Wed) |香港旅情 2011  |

大賀蓮

Xperia
千葉公園 六角堂蓮池の大賀蓮の花

立ち位置をほんの少し変えてみただけなんだけど
それまで見えなかったところが見えてきて
その逆に、それまで見えていたものが見えなくなってしまったりして
浮いたり沈んだりしている、そんなこの夏。

|2011.08.10(Wed) |Xperia  |

香港旅情 13.

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ヴィクトリア港/ 九龍(クーロン)から香港島へ向かう天星小輪(スターフェリー@後方の船)

天星小輪(スターフェリー)は上層(1等/2階)と下層(2等/1階)で運賃が違う。
ガイドブックには「景観を楽しむなら1等がおすすめ」とあったので
50香港セント(日本円で50円に満たない)ほどのことなのだが
ここはちょっぴり奮発して上層に乗ってみる。
上の写真で説明すると、緑ではなく2階の白い部分だ。

乗船後はそんなに待たされずに出航、ヴィクトリア港を行き交う船を眺めつつ
再び雨雲に包まれていく香港島をあとにする。

上層はガイドブック通り景観も最高だった。
たった7分間の航海だったのだが、雨の日ということもあって乗船客は少なくのんびりできた。
今回の旅行はそんなたった7分間ののんびりが印象に強く残るような慌しいものでもあったような…

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ヴィクトリア港/ 九龍(クーロン)に向かう天星小輪(スターフェリー)の船内から香港島を望む

|2011.08.06(Sat) |香港旅情 2011  |

香港旅情 12.

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香港島/ ピーク・トラム山麓駅から天星小輪碼頭(スターフェリー・ピア)まで乗ったオープントップバスから

ヴィクトリアピークから下山すると雨もすっかり止んでいて
山麓駅前に都合よく天星小輪碼頭(スターフェリー・ピア)行きのオープントップバスが待っていた。
前日の夜のオープントップバスはオプショナルツアーで予約したものだったが
このバスは路線バスってことで、これに乗って中環碼頭(セントラル・ピア)まで行き
往きは断念した天星小輪(スターフェリー)で九龍に戻ることにする。
座席はもちろん二階に陣取り(笑)、香港島の街中を観光しながらの移動だ。

この日中のオープントップバスも夜のそれに負けずに爽快だった。
往きは雨に祟られ、自力の観光は不安でいっぱいだったのだが
帰りは晴れ間も見え、このバスで再び鋭気を養った感じ。

ちなみに、もう少し時間があったら香港島の街中を走るトラムにも乗りたかった。
このトラムは日本でいうところのチンチン電車の二階建て版で
下の写真のように道路上のレールの上を一般車両やバスなどと一緒に走っている。

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香港島/ 香港島の街中を走る二階建てのトラム

|2011.08.05(Fri) |香港旅情 2011  |

香港旅情 11.

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香港島/ ヴィクトリアピーク山頂駅に向かうピーク・トラム(ケーブルカー)の車内にて

九龍(クーロン)からMTR荃灣線(地下鉄)に乗って香港島の中環(セントラル)に到着すると
雨はまたまた土砂降りに(涙
そこからヴィクトリアピーク山頂まではピーク・トラム(ケーブルカー)に乗るつもりだったのだが
その山麓駅まではちょっと距離があったので、駅前からタクシーに乗車。
山麓駅ではほぼ満席のトラムを1本見送り、次のトラムで座席に座ってゆっくり登る。
その頃までには雨も少し小降りなって
上の写真のようにトラムの車窓からも高層ビル群が見渡せるようになる。

やった!やった!香港一の絶景が山頂から見られる!・・と喜んだのもつかの間
山頂に着いてピークタワーの展望台まで登ると、眼下に見えるはずの高層ビル群は霧の中に…(泣
仕方ないので展望台から一旦降りて霧が晴れるのを待つことに。
その間は山頂にある郵便局から日本の自宅へ絵葉書を送ってみたりして時間をつぶす。
そうこうしている間に霧も晴れ、どうにかこんなん撮れましたという景観が下の写真。

この季節のヴィクトリアピークは、この日のように霧や雨で見れないことが多いと聞いた。
実際に香港は雨季だったし、もしもツアーでここに来ていたのなら
こんな景観も見れずに帰らなければならなかったかもしれない。
自力で来たからここでの滞在時間が自由に取れたのだ。
霧が晴れるまで待ってよかった、香港一の絶景が見れてよかった、自力万歳!
そう喜んだのは言うまでも無い(笑

Olympus E-PL1s
香港島/ ヴィクトリアピーク山頂のピークタワー展望台にて

|2011.08.04(Thu) |香港旅情 2011  |

成田山詣で

Xperia
JR成田駅構内にて

今日は成田山詣でに出掛ける。
JR成田駅に着いたのはちょうど正午。
表参道を歩いていたら、鰻を焼くいい匂いがしてくる。
そういえばここは鰻屋が多いんだった。
店先の張り紙で知ったことだが、今日はたまたま今年二度目の土用の丑の日だったのだ。
事前に知っていれば母も連れて来たのにな、なんて。

Xperia
千葉 成田山新勝寺の山門にて

|2011.08.02(Tue) |Xperia  |

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Memories 1

● Memories 1

2012年から2013年までの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Selfie

● Selfie

2009年1月に開催したLomographyカメラによるグループ写真展"LIFE LOMO 2009"で展示したものを中心にセルフ・ポートレートをまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

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Photobook "Memories 1" (02/23)
"Memories 1"の編集画面 (02/23)
Photobook "Selfie" (02/17)
雲取山年越し山行を振り返って (02/04)
七ツ石小屋から怒涛の下山 (02/04)
七ツ石山から七ツ石小屋上の分岐へ (02/04)
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七ツ石山の山頂にて (02/04)

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Profile

未哉

未哉 ( Miyah Oshima )

日々のありふれたシーンを気ままに撮って気ままに掲載しています。
写真から何か感じてもらえたら嬉しいです。
リンクはご自由にどうぞ。

渡部さとる主宰 workshop 2B 34期生。

* 写真の無断転載や無断使用等は固くお断りします。

PhotoBooks


Memories 1

● Memories 1

2012年から2013年までの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Selfie

● Selfie

2009年1月に開催したLomographyカメラによるグループ写真展 "LIFE LOMO 2009" で展示したものを中心に、セルフ・ポートレートをまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

PHOTOPRESSO 富士山2013

● 富士山 2013

世界文化遺産に登録されたばかりの富士山に吉田ルートで初登頂。
その模様を PHOTOPRESSO にまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback JOURNAL Day Dream

● Daydream...

デジタル一眼レフカメラにトイカメラのレンズや手作りのフィルターを着けたり、その風合いをサンプルして仕上げた写真でPhotoback JOURNALを作りました。233zine部展「NEXT」に出品。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

Photoback POCKET Out of the Blue

● Out of the Blue

写真展「Out of the Blue」のために撮影したものをまとめて
Photoback POCKETを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback ALBUM Double 2007-2010

● Double 2007-2010

2010年7月に開催した個展「Double -ひとつに溶け込むふたつのシーン-」
で展示した作品を中心に、2007年から2010年にかけて撮影した多重露光写真でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

DreamPages Somewhere ~Sometimes somewhere~

● Somewhere ~Sometimes, somewhere~

シブヤプロダクツ × DreamPages のコラボレーション・イベント "MY DREAM MY LIFE"第2弾 に233写真部部員有志として展示参加。
DreamPages の協賛で旅行写真集を作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback BUNKO in the coner ~片隅で・・~

● in the coner ~片隅で・・~

撮り溜めた写真でPhotoback BUNKOを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

  

Photoback ALBUM Shibuya de Burari ~カメラ片手に渋谷でぶらり~

● Shibuya de Burari ~カメラ片手に渋谷でぶらり~

トイデジのVQ1005でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

      

Photoback ALBUM S.A.O.S. ~Such an ordinary scene vol.2 ~

● S.A.O.S. ~Such an ordinary scene vol.2 ~

トイデジのVQ3007でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。