Such an ordinary scene


香港旅情 10.

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九龍(クーロン)/ 旺角(モンコック)周辺

香港2日目の朝を雨で迎える(涙
取り敢えず朝食を摂りにホテル周辺の飲茶店を目指す。
が、途中で雨がひどくなり、目指したお店まで辿り着かず…
仕方なく他のお店に飛び込み、香港名物のエッグタルトやコーヒーで朝食を簡単に済ませる。
雨は更にひどくなり、そのまま出掛けるのをやめて一旦ホテルに戻ることに。

実はこの旅行には無料の市内観光が付いていた。
2日目にそれが入っていたのだが、それを出発前に有料のほうに替えてもらい
その後、ツアーでなく自力で回ることを決断。
そんなわけでツアー的にはこの日は自由行動の日で、自分たちの計画でいくと
午前中は香港島のヴィクトリアピークを目指すことになっていた。

朝食後の私たちには、この雨はすぐに止みそうにないように思えた。
かといって出掛けないことには香港まで来た意味が無い。
ってことで、部屋に戻ると今日の計画の仕切り直し。

計画では、MTR荃灣線(地下鉄)に乗って尖沙咀(チムサアチョイ)まで行き
そこから天星小輪(スターフェリー)に乗ってヴィクトリア港を渡り
香港島の中環(セントラル)からヴィクトリアピーク山頂へ向かう予定でいた。

このヴィクトリア港だが、九龍(クーロン)と香港島の間に横たわっているこの湾は
以前はフェリーに頼るしかなかったらしい。
今ではMTR荃灣線(地下鉄)などが海底トンネルでつながっていて
九龍(クーロン)から香港島まで1本で行けるようになっている。

そんなわけで、雨空を避けるため天星小輪(スターフェリー)を断念(泣
地下鉄で一気に香港島の中環(セントラル)まで向かうことにする。

ちなみに、MTR荃灣線(地下鉄)はホテルに一番近い駅 太子(プリンスエドワード)から乗車。
そこから香港島の中環(セントラル)までは
太子(プリンスエドワード)→旺角(モンコック)→油麻地(ヤウマテイ)→佐敦(ジョーダン)
→尖沙咀(チムサアチョイ)→金鐘(アドミラルティ)→中環(セントラル)の6駅。
尖沙咀(チムサアチョイ)と金鐘(アドミラルティ)の間が海底トンネルでつながっている。
この地下鉄は便利で快適な上 運賃も安くて、私たちはこの旅行の間何度も利用した。

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九龍(クーロン)/ MTR荃灣線(地下鉄)太子(プリンスエドワード)駅の自動券売機

|2011.07.30(Sat) |香港旅情 2011  |

香港旅情 9.

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九龍(クーロン)/ 旺角(モンコック)の女人街(ノイヤンガイ)で売っていた魔よけの赤唐辛子グッズ

私たちを乗せたオープントップバスは九龍(クーロン)の繁華街を一通り疾走した後
旺角(モンコック)周辺で停車、そこからは夜のお買物ツアーということで
ツアーガイドと一緒に女人街(ノイヤンガイ)を回ることになっていた。
が、私たちの宿泊先のホテルがそこから近いことと
ツアーで回ると時間に追われるということで、私たちはそこでこのツアーから離脱
女人街(ノイヤンガイ)でのお買物は姉とふたりでゆっくり楽しむことにする。
この出店街は午後からの営業がほとんどで、深夜までお買物が楽しめるのだ。

それにしても、香港は昼夜を問わずなんて人出の多い街なのだろう。
そして、日本では特別色を気にしたことなど無かったように思うのだけど
香港では何気に赤に目がいくことが多かったように思う。
上の写真の魔よけもそうだが、香港の街中を走る二階建てのバスといい
地下鉄の持ち手といい、看板のネオンといい、信号の赤でさえ
日本のそれとは違う輝きを放っていたように見えたのは私だけだろうか?

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九龍(クーロン)/ 旺角(モンコック)の女人街(ノイヤンガイ)

|2011.07.28(Thu) |香港旅情 2011  |

香港旅情 8.

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九龍(クーロン)/ オープントップバスで香港の街をナイトドライブ

香港1日目の夜はオープントップバスに乗って夜の香港を満喫する。
これがひとつ目のオプショナルツアーだったのだが
20時集合のナイトツアーで、集合場所から文字通り屋根無しの二階建てバスに乗り込み
九龍のメインストリートである彌敦道(ネイザンロード)をはじめ、繁華街をあちこち回りながら
ネオン看板の下を疾走するというもの。

その煌びやかなネオンの真下を頭上すれすれ(な感じ)でくぐっていくのは
迫力満点でなんとも爽快だった。
気温や湿度の高さもこの大迫力にすっかり忘れて楽しめた。
香港で人気のオプショナルツアーというのも納得。
さすが観光の街 香港、昼間の賑わいもすごいが夜も本当にすごいと思う。

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九龍(クーロン)/ オープントップバスでネオン看板の真下をくぐって行くところ

|2011.07.28(Thu) |香港旅情 2011  |

香港旅情 7.

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九龍(クーロン)/ 尖沙咀東(チムサアチョイ・イースト)のロイヤルガーデンホテル周辺

今回の旅行計画中、ふたりとも水を飲むのが苦手なことをたまたま確認。
香港に到着してからも案の定、水分補給を忘れていたり。
その上、これだけ歩き回っているというのに、ここまでに口に入れたものといったら
機内食とマクドナルドのアイスクリームだけ。
水分補給は必須だが、お腹にも何か入れなきゃと
星光大道(アベニュー・オブ・スターズ) からオプショナルツアー集合場所までは
引き続き小走りで移動する。

集合場所に着くと、今度はその周辺で飲食店を探した。
すぐに百周年記念花園沿いのテラスバーをみつけて入る。
屋外ということで雰囲気もまずまず。
料理が出てきてわかったことだが、どうやらここはタイ料理のお店だったらしい。
香港で中華でなくタイ料理、何気に私たちらしい…(恥
とにかく時間が無い、早く食べないと!ってことで、取り敢えず頼んだのがビール(笑
ジョッキで頼んだつもりもないのに、出てきたビールはご覧のような大グラス。
それでも、半分脱水になりかけのふたりにはただの水のように身体に滲み込む滲み込む…

それにしても、私たちが一番困ったのが料理だ。
漢字だらけのメニューには苦戦した。
ちゃんとガイドブックを見て調べていたつもりでも、そこのところだけ完全に抜けてしまっていた。
親切な店員さんがちゃんと日本語のメニューを持ってきてくれたりしたのだが
写真が無いとやはりどんなものかわからない。
一応、食べられそうなものを頼んでみたものの、ご飯ものはともかく、他のものはなかなか頼めない。

この時も普通のチキンのサラダを頼んだものの、チキンはチキンでも部位は足の皮だった。
白くてプリプリとした不思議な食感で、それを知らないうちは「美味しい」を連発していた姉
部位を聞かされ手が出せず…(滝汗
それでも、集合時間までには乾きと空腹が埋められ、元気もどうにか回復。
慌てて会計を済ませると集合場所へ急いだ。

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九龍(クーロン)/ 尖沙咀東(チムサアチョイ・イースト) 百周年記念花園沿いのテラスバーにて

|2011.07.26(Tue) |香港旅情 2011  |

香港旅情 6.

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九龍(クーロン)/ 星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)
九龍側からヴィクトリア港を挟んで香港島の摩天楼を望む

「やったぁ!本当に来たんだね、香港ー!」

目の前に広がるすばらしい景観にそんな歓声を姉妹で上げたのは
ヴィクトリア港沿いの遊歩道、星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)でのことだ。
ここからはヴィクトリア港をはさんで香港島の高層ビル群が一望できる。
歩道には香港映画に貢献したスターたちの手形も埋め込まれていて
渡航者でなくても人気のスポット。
ここには陽が落ちてしまってから着いた(ハンドタオルのせいだ
夜景というには少々早く、ビル群の光やネオンがやっと点き始めたかも?という感じ。

ここの夜景観光は翌日の夜にもオプショナルツアーを予約していた。
それなのに、どうしても日中見たいと初日に無理やり予定を突っ込む。
そんなこともあり、感動をゆっくり味わっている時間もさほど無く
姉とふたり、遊歩道を小走りにどんどん進む。
何せ、ぐずぐずしていると日中の写真じゃなくなってしまう時間帯
それに加え、今夜のオプショナルツアーの集合時間も迫っていた。
それまでに夕食も済ませなければならなかったのだ。

この旅行では一事が万事こんな調子だった。
なんて欲張りな姉妹だろう(本当にね
いやいや、旅は欲張らないとと思う、何度も来れないような場所なら尚更。

写真を撮るのも歩きながらがほとんどだった。
シャッターは赤信号で止まった時に押せ、みたいな感じ。
構図を考えて撮ってる暇など無いに等しい。
シャッターが切れたらそれでよし!というような。
繁華街は特にそうだった。
香港は立ち止まって撮影してると
自分のうしろを歩く人まで立ち止まらせてしまうほど人の多い街でもあった。
(※ 単に自分たちがそういうところばかり歩いている感は否めない)

それにしても、時間が経つのは早い、つくづくそう思う。
香港から帰国してすでに1週間、その間にも旅の記憶は容赦なく薄れている。
思い出が忘却の彼方へ去らないうちに、頑張れ、記憶力(汗

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九龍(クーロン)/ 星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)

|2011.07.25(Mon) |香港旅情 2011  |

香港旅情 5.

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九龍(クーロン)/ MTR荃灣線(地下鉄)の車内

油麻地(ヤウマテイ)から尖沙咀(チムサアチョイ)まではMTR荃灣線(地下鉄)を利用する。
乗ってすぐに気付いたのは天井の低さだ。
そういや、日本の地下鉄は天井から広告がぶる下がっていたりするけど
香港の地下鉄にはそれが無い。
その部分にはつり革がぶる下がり、360度まわる持ち手が何気にかわいい。

尖沙咀(チムサアチョイ)ではまずハンドタオルを買いに走る(笑
次に香港でレートのいい両替商がたくさん入っていると言われる重慶大厦(チョンキンマンション)へ行く。
ここは香港でも安宿で有名なところだったりするらしい。
実際には、1階の入り口あたりが両替商だらけ。
それだけにどこで替えたらいいのかなかなか決断できず…
結局、両替商をひとまわりしただけで、ここでは両替をすることなく立ち去ることに。

ちなみに、香港ドルは渡航前に少し用意していた。
出発の1週間前だったが、その時はHK$1(1香港ドル)=10.40円。
日本の銀行ではそれに手数料が加わるから、実際にはHK$1(1香港ドル)=12.40円だった。
それが、香港空港の両替所で替えた時はHK$1=9.20円に
2日目にホテルで両替した時はHK$1=9.00円と、両替をする度に円高が進んでいるのを実感。

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九龍(クーロン)/ 尖沙咀(チムサアチョイ)の重慶大厦(チョンキンマンション)入り口

|2011.07.24(Sun) |香港旅情 2011  |

香港旅情 4.

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九龍(クーロン)/ 太子(プリンスエドワード)~油麻地(ヤウマテイ)までの彌敦道(ネイザンロード)にて

太子(プリンスエドワード)から尖沙咀(チムサアチョイ)まで
九龍(クーロン)半島のちょうど真ん中あたりを真っ直ぐに走る彌敦道(ネイザンロード)は
香港随一の繁華街だ。
この通り沿いをホテルのある太子から油麻地(ヤウマテイ)までぶらぶらする。
MTR荃灣線(地下鉄)でいうと、三駅ほど歩いたことになる。

三駅ほど歩いて、とにかくエキサイティングな街だと思った。
人が多い、バス(しかも二階建てバス)も多い
通り沿いを彩る看板の多さが半端じゃない
チキチキと鳴り響く青信号が騒々しい
目も耳も頭も身体も一瞬にして香港パワーを感じて圧倒された。

そして、ハンドタオルがなかなかみつからない街、香港(何
歩き始めは青空だったお天気が途中から小雨が降ったり止んだりで
雨からカメラを防ぐべくタオルで包んで撮っていたのだが
それをどこかで落してしまったのだ。
タオルが無いと小雨の中安心して撮影ができないってことで
香港の街中を姉妹でタオル探しの旅(汗
実際にはタオルを探しつつ、両替商も探しつつの街歩き。
そのうち雨もすっかり上がって、新しいタオルを購入した頃には用無しという事態(滝汗

それにしても、香港は節電という言葉が無縁な感じのする街だ。
どの店も冷房をガンガンに入れているのにドアは開けっ放しだったりするのだ。
地下鉄はもちろん、地下道でさえ冷房がしっかり入っている。
お陰で香港の気温の高さや湿度の高さをさほど感じずに済んだのだが
夜のネオンといい、電気の使い方はふんだんというか、すごい使い方をしていると思う。
特に今の日本の状況を考えると違いを感じずにはいられない旅だったり。

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九龍(クーロン)/ 旺角(モンコック)周辺

|2011.07.23(Sat) |香港旅情 2011  |

香港旅情 3.

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九龍(クーロン)/ 太子(プリンスエドワード)の旺角維景酒店(メトロパークホテル・モンコック)周辺

空港から現地のガイド女史や他の日本人観光客と一緒に乗り込んだバスは
それぞれの宿泊先ホテルに寄る度に観光客を降ろしていった。
私たちが泊まるホテルに着いたのは、順番からすれば最後のほうで
1時間遅れの時差を修正すると(現地時間)夕方の4時頃。
その頃には雨も上がり、雲の切れ間から時々陽が射すほどになる。

この旅行で姉と私がこだわったところは、現地での滞在時間とホテルの立地だ。
この旅行のために取れる休暇は最初3日間だった。
それを勝手に4日間に増やし、更に出発便を半日早め、帰国便を半日遅らせて
香港での滞在時間を最大限延ばした。

ホテルについては、いわゆるデラックスなホテルは選ばず
スーペリアクラスの立地のいいホテルを頼む。
出発3週間前ではそれが意外と難しかったが、旅行会社が頑張ってくれた。
多謝、H.I.S.

香港での滞在時間延長やホテルの選択については
ツアー代金の他にそれぞれ追加料金が生じた。
追加料金はその後オプショナルツアーの代金も加わり、予算を少しオーバーする(滝汗

かくして、無事到着した香港ではそんなことなど覚えていない高気圧ガール
部屋に着くなりスーツケースの荷物もろくに紐解かず、早速街へ繰り出すことに。

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九龍(クーロン)/ 太子(プリンスエドワード)の旺角維景酒店(メトロパークホテル・モンコック)周辺

|2011.07.21(Thu) |香港旅情 2011  |

香港旅情 2.

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香港国際空港周辺

この旅行では出発の2週間ほど前から現地の天候をずっと見守ってきた。
7月の香港は日本より暑く雨季だった。
それでも出発の1週間前までは晴れの日が続いていた。
それで安心していたら、その後はやはり傘マークに湿度90%以上の日が続く。

香港国際空港に到着したら、お約束の雨空が待っていた。
「おかしいなぁ、私たち高気圧ガールのはずなのにー」
ふたりともマジでそう思っていた、今までは。

日本より暑いとされている気温は
どこでもガンガンに入っている冷房のお陰で屋内は寒いくらいだった。
日本より高いとされている湿度は
空港内を走るAPM(Automated People Mover)と呼ばれる無人シャトルの中で
カメラのレンズが一瞬にして曇ったことで理解する。

雨空はそのまま私たちと一緒に九龍近くまで付いてきた。
到着早々傘を差すのか、と思うと先が思いやられた。
香港は正しく雨季だった。

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香港国際空港から九龍(クーロン)までの通過地(どこ?

|2011.07.20(Wed) |香港旅情 2011  |

香港旅情 1.

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大阪湾上空(関西空港が見える)

あれこれ考えるとどこへも行けないという現状の中
「行くなら今しかない、あとはどうにでもなれ」と思うことにして
無謀にも出発のちょうど3週間前、姉妹で香港旅行を決断。

決断が早いなら旅立ちまでもえらく早く(何
長いと感じたのは香港で過した1日1日。
それも帰国後の今にしてみればあっという間のできごとで...

私たち姉妹に香港を語らせると必ず出てくるのは
着陸態勢に入った航空機が香港の摩天楼の隙間をゆっくり降りていくというシーンだ。
たぶん、K女史の某世界旅行番組の影響。
かなり古い番組で、今はもう放送もされていないわけだけど
姉も私もそのシーンをずっと覚えていた、それが今回の旅行につながっている。
今は新しい空港ができ、そのシーンを現実に見ることは叶わない。

ってことで、この無謀な計画の首謀者(違)姉登場。
彼女が強引でなかったらこの旅行も無かった、ありがとう!

Olympus E-PL1s
香港 九龍/星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)
九龍からヴィクトリア港を挟んで香港島の摩天楼を撮影中の姉

|2011.07.19(Tue) |香港旅情 2011  |

いつかの夕空

Xperia
東京世田谷区 三軒茶屋駅周辺

目の前に大きな布石がある。
いろいろな意味でたぶん岐路に立たされている、そう感じている。
迷っている時間が無いのは幸運なこと
そうこうしている間にも陽はどんどん傾いているのだから。

|2011.07.12(Tue) |Xperia  |

新宿にて

Xperia

総武線に一緒に乗り合わせた若い娘が
たまたま昨日私が試着してみた服と同じものを着ていた。
乗り合わせたのも偶然だけど、同じ服を選んだのも偶然。
違うのは私がその服を買わなかったってこと。
他人が着ているのを見ると、買えばよかったなんて思ってみたりなんかして…orz
買物って苦手。。

Xpria
東京 新宿 ニコンプラザから

|2011.07.10(Sun) |Xperia  |

ネ申

RICOH GR Digital Ⅲ
東京文京区 白山神社

先々週末は暗室作業と同じ日に 東京グダール の撮影会にも参加
紫陽花で知られる 白山神社 まで出掛ける。

お賽銭、妙に奮発(謎

|2011.07.08(Fri) |RICOH GR Digital Ⅲ  |

小江戸 佐原にて

Koedo Sawara
千葉県香取市 小江戸 佐原

何か大きな勘違いをしている気がしてならない。
そういう時の勘は大抵当たっているから不思議。

Flickr 更新しました。

|2011.07.07(Thu) |Rolleicord Ⅴ  |

サフランモドキ

Zephyr lily
自宅周辺

1冊目のパスポートは1977年10月発行、未成年の私。
2冊目は1982年6月発行、ショートカットでボーイッシュな私。
3冊目は1997年2月発行、ふたりの息子たちと一緒の私。
4冊目は2011年7月発行、老けた私(やっぱりな

ってことで今日、4冊目のパスポートを無事取得。
1冊目が紺色で、あとの3冊は赤。
大きさは今日受け取った4冊目だけがちょっと小さくなってICチップ入り。
どさくさに紛れてちゃっかり10年間有効のほうを取っちゃった。

まぁ、備えあればだよ、うん(笑

Flickr 更新しました。

Information 更新しました。

|2011.07.06(Wed) |Rolleicord Ⅴ  |

ブランコ

Swing in the park
自宅周辺にて

先々週末に引き続き、先週末も暗室作業に出掛ける。
前回がモノクロなら、今回はカラーでいってみた。
色の調整に時間が掛かり、できたプリントはどうにか5枚(少っ
そのうちの3枚が師匠に選り分けられる。

「綺麗だねぇ、カラーのほうがいいんじゃない?」と師匠。
うーん、モノクロでもやってみたいんだけど
暗室へ行ける回数を数えると、悩んでる余裕なんて全然無いかも。

今はとにかくプリントが楽しくて、がつがつとあれこれ撮っている。
師匠からの課題通り、何度も撮り直しができる身近でありふれたものばかりだけれど
そんな身近なものが写真になると特別になる、そんな楽しみもみつけた気がする。

Flickr 更新しました。

|2011.07.05(Tue) |Rolleicord Ⅴ  |

水郷佐原水生植物園

Rolleicord Ⅴ

先週 突然勃発した香港旅行計画は、この短い間にも着々と準備が進む。
行くとなったら何かと手早く段取る姉、なんて心強い。
本当なら旅行前のこの時期が一番楽しい時間のはず
それなのに姉とふたり、楽しむ余裕さえ無く慌しく過ごしてる感ありあり。
姉は仕事が忙しく、私は作品作りが遅れ気味で
帰国後のことを考えると眩暈がしそうな気配だったり(何

写真は先週の水曜に出掛けた 水郷佐原水生植物園 にて。
梅雨の合間の晴れ空にひとり訪れた撮影散策の地だったが
いきなりの猛暑で脱水になりかける。
暑いってやばい…

Flickr 更新しました。

Rolleicord Ⅴ
千葉県香取市 水郷佐原水生植物園

|2011.07.01(Fri) |Rolleicord Ⅴ  |

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Memories 5

● Memories 5

2014年3月の七面山登詣、2015年10月の丹沢 鍋割山&塔ノ岳縦走、11月の金峰山登頂、12月の七面山年越し登詣の4旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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Memories 3

● Memories 4

2013年10月の那須 茶臼岳&朝日岳縦走、一ノ倉沢&八海山ハイキング、11月の大菩薩嶺登頂、 12月の竜ヶ岳ダイヤモンド富士撮影登頂の4旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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Memories 3

● Memories 3

2013年8月の谷川岳登頂、9月の宝永山(富士山)登頂、9月の七面山登詣の3つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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Memories 2

● Memories 2

2013年3月の七面山登詣、6月の尾瀬ハイキング、7月の富士登山の3つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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Memories 1

● Memories 1

2012年9月の七面山登詣、10月の身延山登詣、11月の七面山登詣、12月の七面山年越し登詣の4つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
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Selfie

● Selfie

2009年1月に開催したLomographyカメラによるグループ写真展"LIFE LOMO 2009"で展示したものを中心にセルフ・ポートレートをまとめました。
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Profile

未哉

未哉 ( Miyah Oshima )

日々のありふれたシーンを気ままに撮って気ままに掲載しています。
写真から何か感じてもらえたら嬉しいです。
リンクはご自由にどうぞ。

渡部さとる主宰 workshop 2B 34期生。

* 写真の無断転載や無断使用等は固くお断りします。

PhotoBooks


Memories 5

● Memories 5

2014年3月の七面山登詣、2015年10月の丹沢 鍋割山&塔ノ岳縦走、11月の金峰山登頂、12月の七面山年越し登詣の4旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Memories 3

● Memories 4

2013年10月の那須 茶臼岳&朝日岳縦走、一ノ倉沢&八海山ハイキング、11月の大菩薩嶺登頂、 12月の竜ヶ岳ダイヤモンド富士撮影登頂の4旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Memories 3

● Memories 3

2013年8月の谷川岳登頂、9月の宝永山(富士山)登頂、9月の七面山登詣の3つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Memories 2

● Memories 2

2013年3月の七面山登詣、6月の尾瀬ハイキング、7月の富士登山の3つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Memories 1

● Memories 1

2012年9月の七面山登詣、10月の身延山登詣、11月の七面山登詣、12月の七面山年越し登詣の4つの山旅を、A5サイズのフォトブックにまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Selfie

● Selfie

2009年1月に開催したLomographyカメラによるグループ写真展 "LIFE LOMO 2009" で展示したものを中心に、セルフ・ポートレートをまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

富士山2013

● 富士山 2013

世界文化遺産に登録されたばかりの富士山に吉田ルートで初登頂。
その模様を PHOTOPRESSO にまとめました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback JOURNAL Day Dream

● Daydream...

デジタル一眼レフカメラにトイカメラのレンズや手作りのフィルターを着けたり、その風合いをサンプルして仕上げた写真でPhotoback JOURNALを作りました。233zine部展「NEXT」に出品。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

Photoback POCKET Out of the Blue

● Out of the Blue

写真展「Out of the Blue」のために撮影したものをまとめて
Photoback POCKETを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback ALBUM Double 2007-2010

● Double 2007-2010

2010年7月に開催した個展「Double -ひとつに溶け込むふたつのシーン-」
で展示した作品を中心に、2007年から2010年にかけて撮影した多重露光写真でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Somewhere

● Somewhere ~Sometimes, somewhere~

シブヤプロダクツ × DreamPages のコラボレーション・イベント "MY DREAM MY LIFE"第2弾 に233写真部部員有志として展示参加。
DreamPages の協賛で旅行写真集を作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。

Photoback BUNKO in the coner ~片隅で・・~

● in the coner ~片隅で・・~

撮り溜めた写真でPhotoback BUNKOを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

         

Photoback ALBUM S.A.O.S. ~Such an ordinary scene vol.2 ~

● S.A.O.S. ~Such an ordinary scene vol.2 ~

トイデジのVQ3007でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。

Photoback ALBUM Shibuya de Burari ~カメラ片手に渋谷でぶらり~

● Shibuya de Burari ~カメラ片手に渋谷でぶらり~

トイデジのVQ1005でPhotoback ALBUMを作りました。
左の表紙画像をクリックすると編集画面がご覧になれます。
* STAGEでSelectionに選ばれました。